米運転免許証の発行基準〜リアルID法
                            〜2005年08月発表 2008年までに施行予定
これは全米的ですので、どの州にお住まいの方にも関わってくることです。2001年のテロにより、刻々と免許取得状況も変わりましたが、全州的にようやく落ち着いたかなぁと思った矢先のことで驚いています。総領事館サイドとしては『運転免許の期間を少なくともビザの有効期限に合わせて』と交渉されているようですが、現在、アメリカ側は『運転免許の期限はI-94』と発表。2008年までには施行予定ですので、なんとか頑張っていただきたいなぁと思います。だって、もしI-94に合わせられたら、ビザ種によっては毎年更新が必要になりますもの(最大でも2年だそうです)。この『リアルID法』は2005年08月に発表されましたが、一番分かりやすかったシカゴ総領事館HPのページ (http://www.chicago.us.emb-japan.go.jp/con_realID.htm)より抜粋させていただくと

1.運転免許証の発行基準に関する連邦法(Real ID Act)の成立

(1)5月11日、Real ID Actが、米国2005年補正予算の一部として成立しました。現在米国の運転免許証は各州が発行しており、州によって運転免許証発行条件がまちまちであるのが現状ですが、この連邦法は、各州が運転免許証を発行する際の統一基準を示すと共に、同法の施行から3年以降に同法に従わない州が発行する運転免許証(及びIDカード)は、連邦政府機関により公的用途のために(身分証明書として)認められないと規定しています(当館注:例えば、航空機搭乗の際の身分証明)。 

(2)法律成立の背景には、州により運転免許証発行条件が異なっているため、不法移民に対しても運転免許証が発行されているとの実態があるためと言われています。 

2.Real ID Act概要

(1)この連邦法は、「運転免許証に最低限記載しなければならない情報」、「申請に当たり最低限必要な文書」、「申請者は合法的滞在を立証しなければならないこと」、「外国人には「一時運転免許証(Temporary Driver's License)」が発行されること」、「各州は申請時に提出される文書の真正性を確認しなければならないこと」、等を規定しています。 

(2)特に、「一時運転免許証」が発行される外国人には、米国に合法的に滞在しソーシャルセキュリティー・ナンバー(SSN)を取得できる外国人も含まれるものと解釈されており、運転免許証の有効期限については、申請者が米国に滞在を認められた期限(当館注:I-94の期限)までとされています(滞在期限が明記されていない場合(当館注:I-94がD/Sの場合)には1年間有効)。 

(3)なお、SSNを取得できない外国人については、SSNを取得できない旨の文書を提出することになっていますので、SSNを取得できない外国人も「一時運転免許証」を取得可能と解されます。 

3.今後の動き

今後各州がこの連邦法に従い、関連法令を改正する場合には、外国人が取得できる運転免許証にも変化があると思われます。当館としては、各州の動きをできる限り把握し皆様にお知らせする予定です。

正直『とどめがこれか...』という感じです。これから免許を申請される方は特に各管轄総領事館HPをご覧になり、最新情報を把握していく必要がありますよね。私も動向を見守りたいと思います。
各州免許情報(2006.01月現在)
はじめに...

2001年9月のテロ以来、免許の申請に関しては目まぐるしい変化が起きています。その中でも一番悩ましたのは、『ソーシャルセキュリティの提示義務』。テロによる改正がある前にもウェストバージニア、イリノイ、ミシシッピー、ケンタッキーなどいくつかの州でソーシャルセキュリティの提示義務があったようですが、現在、ほとんどの州(すべてといっていいかもしれません...)で、新たに免許を申請するときには『ソーシャルセキュリティを提示しなくてはならない』とあります。日本大使館や各領事館が頑張ってくださったおかげで、現在、私たちのような赴任組でアメリカの法律で『ソーシャルセキュリティを発行されない』と定められているソーシャルセキュリティ未取得者に対し、

@ソーシャルセキュリティの代わりに『納税者番号=Individual Taxpayer Identification Number(ITIN)』を提示する。
Aソーシャルセキュリティ事務所から『ソーシャルセキュリティを取得できない』旨の書かれたレターを提出する。

ことによって、ほとんどの州で免許を取得できるようになりました。ただし、下記の州ごとの項目でご紹介したテネシー州のように、『運転免許証』は発行されるものの身分証明書としては有効とはならない、といった事例も聞かれます。

国際免許に関する注意
また、国際免許証ですが、日本はジュネーブ条約締結国ですので、原則的に言えば『1年間』の有効期間があります。ただ、各州法により、『居住者となって30〜180日(ほとんどは30〜60日)以内に免許を取得しなければならない』とあります。この期間に運転しない方ならばこの期間を超しての免許申請は気にすることはないと思いますが、問題になるのは
『居住者となって免許を取得しなければならない期間を超えて、国際免許証で運転をされる人』
在シカゴ日本国総領事館HPでも紹介されているように、イリノイ州などでこの期間に捕まってしまったドライバーが『無免許違反』となる可能性が示唆されています(他州の運転免許事務所HPでもカリフォルニア州、フロリダ州など他州に渡り、注意書きがしてあります)。ですので、渡米されてすぐに運転される予定の方は国際免許の有効期間であっても州法で定められた期限に免許を申請されることをお薦めします。。

州により法律が違う
アメリカは州自治の国。本当に州により法律も異なります。お住まいになる州により、免許申請に必要な書類も異なりますし、昨年はリアルID法も発表され、2008年の施行に向けてまた動きそうな気がします。新たに申請、または更新手続きをされる方は各州の免許事務所のHPをチェックしましょう。

筆記試験パスの秘訣?
どの州も免許事務所い行けば運転マニュアルを無料で入手できます。その最後に『模擬テスト』があると思いますので、必ず覚えるほどやっておきましょう。この中から出題されます。また、『Quia - Driver Education Games』というサイトがあるのですが、網羅されていない州もありますが、州別に運転免許の模擬テストが体験できます。


          

以下に、各州管轄総領事館のHPで発表されている、現在の免許情報について簡単にご紹介します。詳しくは各州管轄総領事館HP(こちらにリンクを貼っています)をご覧くださいね。載っていないものに関しては各州の免許事務所のHPを調べてみました。免許申請に必要な書類、特にソーシャルセキュリティ未取得者の救済処置についてご報告したいと思います。また、なかには見取得者に関するはっきりとした記載のない州もありました。誤り、そして各州の情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願いいたします。州はアルファベット順になっています。

Alabama(AL) アラバマ州 在アトランタ日本国総領事館HP より抜粋
2003年1月14日施行
ソーシャル・セキュリティー番号を持たない人の運転免許申請手続きについての規則の改正は、以下のとおり。
【免許証申請に必要な書類】
申請には、第1グループから1種類及び第2グループから1種類、計2種類の書類が必要。第1グループ、第2グループからのそれぞれの書類のうち、1つは原則として写真付きである必要があり、写真付きのものがない場合は、書類を更にもう一つ追加する必要がある。
【第1グループ】
ソーシャル・セキュリティーカード、 米国出生証明書、米国旅券、アラバマ州発給身分証明書、米国他州の運転免許証、帰化証明書、米国市民権証明書、外国で出生した米国人の出生証明書、米国永住権カード
−上記が用意できない多くの日本人の場合−
 ・ソーシャル・セキュリティー事務所(Social Security Administration Office)から取得した『ソーシャル・セキュリティー番号
  を取得する資格がないことを証明する書類』
 ・この中から1〜数種類
  @I-94に押されてあるI-551(永住権申請)のためのスタンプ
  A出入国記録
  B非移民ビザの証明(I-94フォーム)
  C裁判官による亡命許可又は国外退去命令の却下等の認証付き文書
  D難民、亡命者又は一時出入国申請を特別認可された方は、I-571又は難民旅券、I-512フォーム又は再入国許可証
  E米国国防省からの、国外旅行命令書と身分証明書
【第2グループ】
国際免許証、婚姻証明書、米国軍属運転免許証、米国陸軍証DD−214、職業ライセンス、セレクティブ・サービス・カード、退役軍人身分証明書、医療保険IDカード、W2税金フォーム、労働許可証(旅券とともに)、旅券―6ヶ月以上の滞在が認められている有効な査証があるもの、離婚証明書、養子縁組証明

申請を受け付ける運転免許試験場
以下のアラバマ州内6カ所に限られる。
(1)バーミングハム (Birmingham) 電話205−252−7445 or  9777
          908 Bankhead Highway West Birmingham AL 35204
(2)ディケーター (Decatur) 電話256−351−4665 or4667
          Morgan Co Courthouse 302 Lee Street Decatur AL 35602
(3)ドーサン (Dothan) 電話334−983−5616
        5679 Montgomery Highway Dothan AL 36303
(4)モービル (Mobile) 電話251−660−2330
        3400 Demetropolis Road Mobile AL 36693
(5)モントゴメリー (Montgomery) 電話334−242−4141 or  334−272−8868
        1040 Coliseum Boulevard Montgomery AL 36109
(6)タスカルーサ (Tuscaloosa) 電話205−553−0729
        2645 Skyland Boulevard East Tuscaloosa AL 35405

Alaska(AK)〜アラスカ州 Alaska DMV 参照
新免許取得者は居住者となって90日以内に取得を、他州からの移住者は30日以内に免許の書き換えをしなくてはならない。アラスカ州では国際免許証の発行はしていないが、AAAで取得可能。必要書類に関してはhttp://www.state.ak.us/local/akpages/ADMIN/dmv/akol/stateid.htm
で紹介してありますが、ソーシャルセキュリティの提示が義務と書かれています(持っていない人の措置が書かれていません...)。
・アラスカ州DMV:
http://www.state.ak.us/local/akpages/ADMIN/dmv/akol/index.htm
Arizona(AZ)〜アリゾナ州 Arizona Department of Transportation 参照
第2証明としてソーシャルセキュリティーがありますが、選択肢ですので他の『国際免許証』『銀行やクレジットカード』などで代用ができるようです。
・Arizona Department of Transportation: http://www.dot.state.az.us/mvd/
Arkansas(AR)〜アーカンソー州 http://www.arkansas.gov/dfa/driver_services/ds_faqs.html 参照
http://www.arkansas.gov/dfa/driver_services/ds_faqs.htmlに必要書類が記してありますが、
・アーカンソー州の写真付ID
・カテゴリー1から2つ
・1と2それぞれからひとつずつ
のいずれか、となっています。これを見る限りソーシャルセキュリティはカテゴリー2ですし、提示は義務とは書かれていません(必要書類カテゴリ−2の中の選択肢になっています)。カテゴリー1はパスポートでいいとしても、カテゴリー2は納税証明書(IRS/State Tax Forms〜ただしW-2 Formは不可)で代用可能なのなぁという気がしますが、確かではありません。

California(CA)〜カリフォルニア州 在サンフランシスコ総領事館HP)より抜粋
なお、総領事館のコメントによると『本件は米国の連邦法及びカリフォルニア州法に関わる問題です。ここに掲載している情報はあくまで参考にとどめていただき、質問等は関連政府機関の窓口や専門の弁護士等に直接ご照会下さい。』とのことです。
免許取得について
・カリフォルニア州法は、「州内に住居を定めた日から10日以内に州政府の発給した運転免許証を取得しなければならない」と規定。外国からの転入者に限らず、米国内の他州から転入してきた場合にも適用されるため、カリフォルニア州内に住居を定めることとなった者は、国際運転免許証や他州の運転免許証を所持している場合でも、同州の運転免許証を取り直す必要がある。
・カリフォルニア州法では国際免許証は、観光及び商用等の目的で訪米した短期滞在者に対してのみ有効との解釈。
カリフォルニア州運転免許証取得の条件
1.ビザ(滞在資格)の残存期間が3ヶ月以上あること
2.ソーシャル・セキュリティーカードを取得すること
 →変更点
  ソーシャルセキュリティーナンバー(SSN)の代用として連邦社会保険庁(SSA:Social Security Administration)から
  「SALー676」や「SSA3288」を取得することになっていたが、出入国管理及び身分証明対策の一環として、このたび
  DMVでは受け付けないことになった。免許申請者が合法滞在かつ非SSN交付者であるかどうかは、DMVが国土安全
  保障省(Department of Homeland Security:DHS)のデーターベースに登録されている個人情報どおり確認することが
  できれば、免許申請が受理される。
3.申請料25ドル
運転免許の申請と試験について
カリフォルニアで2005年12月に免許を取得された方から、“筆記試験・実技試験に必要な書類、試験について”の情報をいただきましたので、『カリフォルニア州での運転免許申請と試験について
2006.02.24新設)でご紹介させていたただきました。取得を考えられていらっしゃる方にとって、心強いのではないかと思います。心よりお礼申し上げます。
仮免許証の有効期限など

学科試験、実技試験ともに合格すれば仮免許証が発行されるが、正式な免許証の発行にはビザ取得者の合法滞在の照会が必要とされているため、正式な免許証の発行にはしばらく時間がかかる。通常、60日以内に免許証が郵送されるが、届かない場合は仮免許の有効期限が切れる前に早めに申請先のDMVまで問い合わせる。
日本の運転免許証の穴あけ
上記にリンクを貼っている総領事館のHPによると
『カリフォルニア州の運転免許証を交付する際に、日本の運転免許証に穴を空けられる事例が報告されています。これは2つ以上の有効な運転免許証の所持を禁ずる州の規定から行われていた模様ですが、同規定は、本来、他州から転居してきた者を想定したものであります。当局の見解では、外国政府発行の免許証に対しては裏面にスタンプにて「加州内で無効」とすることによって処理するように指導を行っているとの回答を得ておりますが、現場担当官によっては指導が徹底されていないおそれもあります。
穴を開けられ毀損した本邦運転免許証は日本国内において、その有効性が疑われる可能性も考えられますので、もしDMVにおいて日本の運転免許の提出を求められた場合には、担当官に穴を開けずに返却することを確認するなどご注意ください。』
とのことです。
現地情報
 ・運転免許試験情報(筆記試験・免許の必要性)〜California(CA)


Colorado(CO)〜コロラド州 Colorado Division of Motor Vehicles 参照
ソーシャルセキュリティを持っているものは提示しなければならないとありますが、Colorado Division of Motor Vehiclesのページhttp://www.revenue.state.co.us/MV_Dir/wrap.asp?incl=faqdrli/faqdrli6』によると、『取得していない』旨の書類をソーシャルセキュリティ事務所で取得して代用できるようです。
・Colorado Department of Revenue: http://www.revenue.state.co.us/main/home.asp

Coneecticut(CT)〜コネティカット州 State of Coneecticut Department of Motor Vehicles 参照
居住者となって30日以内に取得するようになっている。国際免許有効期限は1年間。所有者はソーシャルセキュリティの提示が求められているが、State of Coneecticut Department of Motor Vehiclesのページ『Requirements for Foreigners Obtaining a Connecticut Driver's License』によると、取得できない場合はソーシャルセキュリティ事務所で『ソーシャルセキュリティを取得していない』旨のレターを取得して代用できる。必要書類に関しても『Requirements for Foreigners Obtaining a Connecticut Driver's License』に載っていますので、ご覧になってくださいね。
・State of Coneecticut Department of Motor Vehicles: http://ct.gov/dmv/site/default.asp
・コネティカット州筆記試験サンプルテスト:http://www.ct.gov/dmv/cwp/view.asp?a=805&q=244784

Delaware(DE)〜デラウェア州
就労者のみに発行されるソーシャルセキュリティの提示が運転免許証申請の際の提出書類の一つとなっているものの、取得できない人については、『ソーシャルセキュリティ事務所よりレターを取得し、同レターを提出することにより、運転免許の取得が可能となっている。
・陸運局のホームページ(運転免許): http://www.delaware.gov/yahoo/DMV

Florida(FL)〜フロリダ州 在マイアミ総領事館HP『安全情報』ホームページ(運転免許) 参照
国際意運転免許の有効期限は1年間だが、居住してからから30日以内にフロリダ州運転免許を取得しなければならないようです。また、申請に必要な書類は『Original Driver License or Identification Card』のページに書いてありますが、これを読むとソーシャルセキュリティの提示は州法で義務付けられていますが、あくまでも『所有者は』となっています。『ソーシャルセキュリティ、もしくはINSのドキュメント』とありますので、ソーシャルセキュリティを取得できなくても免許は取れます。
Florida Department of Highway Safety & Motor Vehicles:http://www.hsmv.state.fl.us/
 Neil Kirkman Building
 2900 Apalachee Parkway
 Tallahassee, FL 32399-0500

 Tel:(850)922−9000
・Division of Driver Licenses: http://www.hsmv.state.fl.us/html/dlnew.html 
・カウンティ別運転免許センターリスト:http://www.hsmv.state.fl.us/offices/ 
・フロリダ州運転免許ハンドブック(英語):http://www.hsmv.state.fl.us/handbooks/English/

Georgia(GA)〜ジョージア州 在アトランタ日本国総領事館HP より抜粋
7月1日から新法施行 平成15年6月16日
SSNなしでも運転免許証の取得が可能となるよう同州の関連法が改正され、7月1日から施行。SSNを持たない自動車運転免許申請者は、まず最寄りのソーシャル・セキュリティ事務所において、申請者がSSN取得の資格を有しないことを証明する文書の発行を受け、これをもってSSNに代えることができるようになる。
ジョージア運転免許証申請方法
1.最寄りのソーシャル・セキュリティー事務所に直接赴き、SSN取得の資格を持たないことを証明する文書の発給を申請。申請には、旅券、I94をはじめ、申請者に係るすべての出入国関係書類を持参して審査を受けることになる。
2.SSNに代わる文書の発給までには数日かかるとのことだが、正確な発給日については、申請の際に確認する。
3.この文書をSSNの代わりとして、他の関係書類とともに最寄りのDMVSに持参し、運転免許証の申請をする。

ジョージア州運転免許証の取得に際して没収された日本の運転免許証について
2005年4月のアトランタ総領事館HPのコメントによると(ページ抜粋)

『ジョージア州における運転免許証の取得に際しては、米国他州及び外国政府発行の運転免許証は同州の運転免許証と引き換えに没収されることになっています。没収された日本の運転免許証は、DMVS(Department of Motor Vehicle Sefety)より不定期に当館宛に返還されていましたが、2004年7月の州法が改正以降は、没収された運転免許証はDMVSにおいて廃棄処分されることになりました。(関連州法については同州のウェッブサイト
http://www.legis.state.ga.us/cgi-bin/gl_codes_detail.pl?code=40-5-20を参照して下さい。これまでDMVSより当館宛に返還されてきた日本の運転免許証については、有効期限の失効後3年までは当館にて保管しています。ご本人であることを確認させて頂いた上でお返しすることが出来ますので当館までお問い合わせください。
なお、没収された日本の運転免許証の再交付、運転免許証の失効後の再交付、外国の運転免許証から日本の運転免許証への切り替え等の手続に関しては、警察庁のウェッブサイト
http://www.npa.go.jp/annai/license_renewal/home.htm)を参照して下さい。』
とのことです。
現地情報
 ・
各州免許情報(お薦め免許試験場)〜Georgia(GA)
 ・
実技試験、30日以内なら何回受け直してもいいの?〜Georgia(GA)
 ・
免許取得時に提示を求められ没収された私の日本の運転免許。取り戻す方法はないの?〜Georgea(GA)、New York(NY)
Hawaii(HI)〜ハワイ州 Hawaii County Police Driver Licensing Information 参照
ソーシャルセキュリティの提示が義務付けられていますが、ソーシャルセキュリティ事務所で発行してもらうレターで代用できる。
私も2005年年末休暇を利用してハワイに行ってきましたが、知人から聞いた『免許、観光客でも取れるよ。アメリカの免許持ってるんだから、取ってけばいいのに』と言われ、さすが...と思ってしまいました(^_^;)。問題数が多くてビックリしましたが、無料の『イエローページ〜日本語版』に全問題が載っています。また、旅行者でも滞在期間によれば免許を取得できるのは以前と変わっていません(ハワイ限定の州法)ので、居住証明ができる赴任者の場合はI-94、ビザのついたパスポートやF1ビザのI-20など、ソーシャルセキュリティ事務所でのレター以外はそろえるのに難しいことではないと思います。
・Hawaii County Police Driver Licensing Information:http://www.hawaiipolice.com/topPages/driverLicensing.html#procedures

Idaho(ID)〜アイダホ州 Idaho Transportation Department 参照
居住者となって90日以内に取得しなければならない。また、他州からの移住者は30日以内に免許の書き換えが必要。また、http://www.itd.idaho.gov/dmv/driverservices/driver_license_facts.htm(必要書類も記載してあります)によると、
@証明書類記載が『日本語』の場合、英語に訳しておく必要がある。
Aソーシャルセキュリティを取得できない場合は、ソーシャルセキュリティオフィスでその旨を書いたレターを取得して代用できる。
ようです。
・Idaho Transportation Department:http://www.itd.idaho.gov/dmv/driverservices/ds.htm

Illinoi(IL)〜イリノイ州 在シカゴ日本国総領事館HPより抜粋

免許取得について
シカゴ総領事館サイトhttp://www.chicago.us.emb-japan.go.jp.htmlから抜粋させていただくと、
「イリノイ州は、同州車両法において、「「非居住者」は母国が発行する有効な免許証を携帯することにより運転することができる」と規定している。また、「非居住者」の定義は「イリノイ州に暫定的に居住している者、すなわち、イリノイ州を恒久的な居住の地とする意思のない者は、(「非居住者」として)母国が発行する有効な免許証を携帯することにより運転することができる」との説明。しかしその一方で、イリノイ州車両法には、「非居住者」の運転に関連するものとして、「イリノイ州の「居住者」となった「非居住者」は、最初の90日間は母国が発行する有効な免許書を携帯して運転することができる。但し90日経過後は、イリノイ州の運転免許証を取得しなければならない。」との規定も存在しています(625ILCS 5/6-102(7))。

イイリノイ州での在住期間が長期に及ぶ方で、今年1月から導入された「一時訪問者用運転免許証」を含めイリノイ州の免許を取得できる方は、無用なトラブルを避けるためにも、イリノイ州の免許証を取得されることをお奨めします。』
とのことです。
一時的訪問者用運転免許証(Temporary Visitor’s Driver’s License: TVDL)】
http://www.chicago.us.emb-japan.go.jp/con_drlicense.htmlより抜粋

2005年1月1日より、ソーシャルセキュリティー番号(SSN)を取得できない方も、イリノイ州の一時訪問者用運転免許証(Temporary Visitor’s Driver’s License: TVDL)を申請できるようになった。本改正法が適用されるのは、『米国での合法的滞在資格を有してイリノイ州に滞在しSSNを取得できない外国人』。条件は
 ・滞在許可(I-94)の期限が1年以上
  ※滞在許可(I-94)がD/Sとなっている場合は、I-20(Fビザの方)またはDS-2019(Jビザの方)が1年以上有効で、
    更に6ヶ月以上の残余期間が必要
 ・残余期間が6ヶ月以上ある


Indiana(IN)〜インディアナ州 在シカゴ日本国総領事館HPより抜粋
【国際免許証の効力について
日本で免許を取得している人は、米国の運転免許証を取得しなくても国際運転免許証を取得することで一年間は運転することができる(常に常に日本の免許証も携帯)。ただし、長期間インディアナ州に滞在する方、その家族、留学生はインディアナ州の運転免許証を取得する必要がある。国際免許証は1年間の有効期間があるが、インディアナ州では3カ月以上居住する人は、国際免許でなく現地の免許証に切り替えるべきと考えられている。領事館サイドも『長期滞在の方は3カ月以内に現地の免許証への切り替えをお勧めします。そのためには、国際運転免許証、日本の運転免許証、パスポート、Social Security Cardを自動車事務局に提出し、視力、筆記、運転技能試験に合格しなくてはなりません。』のことです。
運転免許の取得について
筆記試験・実技試験に関しては、私が受けた内容をご紹介していますので、『インディアナ州免許試験』をご覧ください。また、インディアナ州の運転免許に関する州法や申請に必要な書類に関して、『インディアナ州での運転免許申請について
2006.01.31改訂)にまとめています。仮免期間は必ず免許所持している方が同乗していることが義務付けられています。しかし、国際免許証を所持していれば、同乗者の必要はありません。
アメリカの運転免許についてのホームページ
http://www.newcomersguideusa.com/drvlicense.html
インディアナ州自動車事務局のホームページ
http://www.ai.org/bmv/driverlicense/

Bureau of Motor Vehicles, Driver's Licensing Division (自動車事務局 運転免許証課)
State Office Building
100 North Senate Avenue
Indianapolis, Indiana 46204
TEL: (317) 232-2889

現地情報
 ・各州免許情報(仮免許・必要証明書類)〜Indiana(IN)

 ・各州免許情報(発行が遅れている仮免・本免許状況)〜Indiana(IN)
 ・各州免許情報(お薦め免許試験場)〜Indianapolis, Indiana(IN)
 ・原付バイクは免許が要らないの?〜Indiana(IN)

Iowa(IA)〜アイオワ州 アイオワ州DMV 参照
http://www.dot.state.ia.us/mvd/ods/ssn.htmによると、ソーシャルセキュリティの提出が義務付けられているが、就労者ではない場合、ソーシャルセキュリティを取得できない旨の書類を提出することで代用できるようです。また、免許に必要な申請書類はこちらに載っていますが、日本の運転免許・国際免許はIDとしては認められないようです。国際免許の有効期間は1年。
・アイオワ州DMV http://www.dot.state.ia.us/mvd/ods/
Kansas(KA)〜カンサス州 Kansas Department of Revenue 参照
Kansas Department of Revenueによると、『2003年7月の法改正により、申請者はソーシャルセキュリティカードの提示を義務付けられている』とありますが、取得していない場合の救済措置が書かれていないので分かりません...情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願いいたします。必要書類は『Proof of Identity』をご覧ください。
・Kansas Department of Revenue:http://www.ksrevenue.org/
Kentucky(KY)〜ケンタッキー州 http://www.transportation.ky.gov/drlic/ 参照
アメリカ国民でない場合の免許申請の必要書類は『http://transportation.ky.gov/drlic/non_us_ctzns.htm』に書いてありますが、
@身分とステータスを証明するもの〜I-94、ビザ付のパスポートなど
Aソーシャルセキュリティ、または個人納税者番号(ITIN-Individual Taxpayer Identification Numbur)
 もしくは、ソーシャルセキュリティ事務所からの『取得していない旨の書かれたレター』
・居住証明〜公共料金やクレジットカードの請求書、銀行の残高証明書など
となっています。
・Obtaining a Kentucky Driver License/ID Card and General Information:http://www.transportation.ky.gov/drlic/general.htm

Louisiana(LA)〜ルイジアナ州 Louisiana Office of Motor Vehicles Expresslane 参照
Drivers License & Identification Card Information』によると、免許申請にはソーシャルセキュリティの提示が義務とされていますが、HP左の『Frequently asked Qestions(よくある質問)』を見てみると
『Social Security card or official written documentation verifying the Social Security Number from the Social Security Administration or specifying that no number has been assigned or that the applicant is ineligible for an SSN』
とありますから、.取得でいない場合は、『ソーシャルセキュリティ事務所で発行してもらう『ソーシャルセキュリティを取得できない』旨の書類で代用できるようです。他の必要書類も上記の『requently asked Qestions(よくある質問)』の『Driver License』の項目に載っていますので、ご確認くださいね(リンクは別小窓で立ち上がるため、貼りませんでした)。
・Louisiana Office of Motor Vehicles Expresslane:http://omv.dps.state.la.us/

Maine(ME)〜メイン州 http://www.maine.gov/sos/bmv/index.html 参照
おそらくメイン州のBMVのサイト内に情報があると思うのですが、ごめんなさい...未確認です。たぶん、他州と同じように、ソーシャルセキュリティが取得できない場合、ソーシャルセキュリティ事務所からのレターもしくは納税者番号で代用できるなど措置が取られているとは思うのですが...。情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願いいたします。
・Maine Bureau of Motor Vehicles: 
http://www.maine.gov/sos/bmv/index.html
Maryland(MD)〜メリーランド州 在ニューヨーク日本国総領事館HP より抜粋
ソーシャルセキュリティを取得できない人については、旅券等他のIDを提出することにより、運転免許の取得が可能となっている。国際免許の有効期間は1年だが、居住者となってから、各州免許証を取得しなければいけない期限は『6ヶ月』となっている。
試験内容は『視覚テスト、学科及び実技、並びにドラッグ&アルコール認識コース』。
・メリーランド州交通局:http://www.marylandmva.com/index.html

Massachusetts(MA)〜マサチューセッツ州 Massachusetts Registry of Motor Vehicles 参照
Licensing Identification Requirements and Acceptable Documents』によると、免許申請にはソーシャルセキュリティの提示が義務付けられていますが、取得できない場合はソーシャルセキュリティ事務所から発行される『an acceptable written denial notice from』で代用できるようです。必要書類も『Licensing Identification Requirements and Acceptable Documents』に載っていますのでご参照くださいね。
・Massachusetts Registry of Motor Vehicles:http://www.mass.gov/rmv/

Michigan(MI)〜ミシガン州 在デトロイト日本国総領事館HPより抜粋

2004年12月8日より、ミシガン州で運転免許を申請する際は、ミシガン州に住居を定めている必要があり、運転免許申請書と共に、電気、ガス、水道等の請求書やアパートの賃貸借契約書等の住居を定めていることを証明する書類を提出することが義務づけられた(ホテル滞在中の運転免許申請不可。
詳しくは、ミシガン州政府のホームページwww.michigan.gov/sos/(ページ左の「Driver Licence & State ID」→「Proof of Residency Required for Driver's License, ID Card Applicants」の項をクリックして下さい)をご参照下さい。


Minnesota(MN)〜ミネソタ州 Driver and Vehicle Services 参照
ソーシャルセキュリティの提示が義務付けられていますが、取得できない場合はソーシャルセキュリティ事務所でその旨を書いたレターを発行してもらい、申請が可能。
http://www.dps.state.mn.us/dvs/

現地情報
 ・
各州免許試験情報(必要証明書類)〜Minnesota(MN)
Mississippi(MS)〜ミシシッピー州 Mississippi Department of Public Safety 参照
免許申請時にソーシャルセキュリティの提示が義務付けられていますが、『Frequently asked Qestions(よくある質問)』の中の『What is needed to apply for a Mississippi Drivers License?』によると、「Social Security Card or a printout from Social Security Administration」となっていることから、取得できない場合はソーシャルセキュリティ事務所からその旨を書いたレターを発行してもらうことにより申請できそうです。必要書類も『What is needed to apply for a Mississippi Drivers License?』に載っています。
・Mississippi Department of Public Safety Highway Patrol
 http://www.dps.state.ms.us/dps%5Cdps.nsf/Divisions/hp?OpenDocument

Missouri(MO)〜ミズーリ州 Missouri Department of Revenue 参照
ソーシャルセキュリティの提示が義務付けられていますが、ソーシャルセキュリティー事務所から「SSNが取得できないことを示す証明書」を発行してもらえば申請可能。2005年7月1日に法改正があり、『Show Me Proof: Changes In ID Requirements』に免許申請に必要な書類が書かれています。
・Missouri Department of Revenue :http://www.dor.mo.gov/index.htm

Montana(MT)〜モンタナ州 Driving in Montana - MT Dept of Justice 参照
Proof of Identity』によると『Primary Dcuments(第1証明)』から2つか、『Primary Documents(第1証明)』『Secondary Documents(第2証明)』から一つずつ、のいずれか2つの証明書が必要となっています(必要書類が載っています)。ソーシャルセキュリティは『Secondary Documents(第2証明)』の選択肢ですから、『Primary Dcuments(第1証明)』を2つ用意できれば申請可能ということのようです。
・Driver Licensing - MT Dept of Justice: http://doj.mt.gov/driving/driverlicensing.asp

Nebraska(NE)〜ネブラスカ州 Nebraska Department Of Motor Vehicles 参照
Identification Requirements』に必要書類(ダウンロードする)がありますが、これを見るとソーシャルセキュリティは第2証明に入っていますが、特にソーシャルセキュリティを取得してない場合の特記も、また、それが必須とのくだりもありません。第1証明で『パスポートの中の、有効な出入国記録(I-94)』、第2証明で『外国人のパスポート』『外国人の運転免許証』とありますので、ソーシャルセキュリティを取得できなくても、申請できそうです。
Nebraska Department Of Motor Vehicles: http://www.dmv.state.ne.us/
Nevada(NV)〜ネバダ州 Nevada Department of Motor Vehicles 参照
Residency & Proof of Identity』によると、ソーシャルセキュリティの提示は免許申請時の義務となっています。『Non U.S. Citizen』の場合『申請中』であることを告げればソーシャルセキュリティの提示は必要ない、と書いています。ですので申請中でまだ手元にない場合も、運転免許申請はできるようです。ただ、取得できない場合の措置があるのかは分かりませんが、おそらく領事館のサイトで特に触れていないところを見ると、他州と同じようにソーシャルセキュリティ事務所から発行されるレターや納税者番号の提示など、なんらかの措置があるのではないかと思っています。情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願いいたします。また、ネバダ州では『日本の運転免許』は証明書類とは認められていません。
・Nevada Driver Licenses:http://www.dmvnv.com/nvdl.htm

New Hampshire(NH)〜ニューハンプシャー州 Bureau of Driver Licensing (DMV) 参照
WHAT DOCUMENTS ARE NECESSARY TO OBTAIN A NH DRIVER LICENSE?』によると、免許申請に必要なのは第1証明として『居住者証明(公共料金請求書や雑誌購読・銀行ステートメントなど住所と名前が記載してある郵便物は有効)』、第2証明として『身分証明』となっています。第2証明の『身分証明』は
・Proof of identification ・One of the following:
  ・Social Security Card
  ・Passport
  ・Marriage Certificate
  ・Military discharge papers
  ・Military identification card
  ・Divorce Decree
  ・Valid School ID w/photo
となっており、ソーシャルセキュリティは選択肢のようです。
・Bureau of Driver Licensing (DMV):http://nh.gov/safety/dmv/driverlic/index.html

New Jersey(NJ)〜ニュージャージー州 在ニューヨーク日本国総領事館HPより抜粋
2005年5月時点
運転免許証の取得資格
査証免除者を含む短期滞在者を除き、入国時に1年以上の滞在許可を取得した外国人は、入国後いつでも免許取得申請ができるように制度を改める。これに伴い申請時の滞在許可の残り期間は要件としない。条件は以下の通り。
1.同州陸運局ホームページ上に列挙されている者であること(こちらを参照)
2.免許申請時に滞在許可期間が残り60日以上あること(こちらを参照)
 したがって、上記1の要件を満たす限りは、入国時に1年以上の滞在許可期間を取得する必要はありませんが、残り期間
 は少なくとも60日必要ということになる。
陸運局HPニュージャージー州: http://www.state.nj.us/mvs/

申請に必要な書類

2003年9月2日より、運転免許申請の際には、書類の種類により定められた点数に従い、合計6ポイント以上の身分証明書類を提出することになりました。詳しくは、ニュージャージー州自動車委員会のホームページを参照して下さい。運転免許証の申請にはソーシャルセキュリティが必要とされていますが、取得できない場合、ソーシャルセキュリティ事務所よりレターを取得し、同レターを提出することにより、運転免許の取得が可能となっています。
申請を受けつける免許試験場

ニュージャージー州陸運局は、2005年5月現在、上記4か所の地区サービスセンターに加えて、40か所の事務所においても、外国人に対し、運転免許に関するサービスを提供。詳しくは、こちら

New Mexico(NM)〜ニューメキシコ州 tate of New Mexico Taxation and Revenue 参照
Frequently Asked Question』の『Driver and Vehicle Information』によると、居住者となって30日以内に取得しなければならないとなっています。18〜24歳まで(25歳以上は不必要)の新免許申請者は『None for the Road" awareness class.』を受ける必要があるようです。申請にはソーシャルセキュリティカードの提示が義務付けられていますが、もっていない人は代わりに
・Drivers license issued in the United States with the social security number printed on the license,
・Government issued photo-identification card with a social security number printed on the government issued card,
・Military issued identification card with a social security number printed on the card,
・An original employment payroll receipt with a social security number,
Tax Forms, including W-2, W-4, W-8, W-9 or IRS official document,
Educational Institution identification card
を提示することで申請可能となっています(赤字の部分がソーシャルセキュリティを持っていない人も用意できるもの)。そのほかに年齢証明(パスポートなど)、居住者証明(公共料金請求書や雑誌購読・銀行ステートメントなど住所と名前が記載してある郵便物は有効)が必要。

State of New Mexico Taxation and Revenue:http://www.state.nm.us/tax/mvd/mvd_home.htm
New York(NY)〜ニューヨーク州 在ニューヨーク日本国総領事館HPより抜粋
ソーシャルセキュリティ(SS)の提出が義務づけてられているが、取得できない人はソーシャルセキュリティ事務所社会保障事務所から取得できる『ソーシャルセキュリティ提出には該当しない旨を記載したレター(Ineligible letter)』の提出で代用できる。Iビザは特殊なので上記ニューヨークの総領事館HPをご覧ください。
ニューヨーク州陸運局のホームページ(運転免許): http://www.nydmv.state.ny.us/

現地情報
 ・免許取得時に提示を求められ没収された私の日本の運転免許。取り戻す方法はないの?〜Georgea(GA)、New York(NY)
 ・各州免許情報(免許試験システム)〜New York(NY)

North Carolina(NC)〜ノースカロライナ州 NCDOT Division of Motor Vehicles 参照
NCDOT Division of Motor Vehicles: Driver Handbook: Chapter 1』に免許申請に必要な書類が書いてありますが、それによるとソーシャルセキュリティの提示は義務付けられていますが、「If you do not have a valid Social Security Number and if you are ineligible to obtain one, you may present an Individual Taxpayer Identification Number issued by the Internal Revenue Service. By law, you will be required to complete a sworn affidavit that you are not eligible for a Social Security Number. 」とあり、取得できない場合「納税者番号=Individual Taxpayer Identification Number(ITIN)』を提示することにより、申請可能のようです。そのほかに年齢証明(パスポートなど)、居住者証明(公共料金請求書や雑誌購読・銀行ステートメントなど住所と名前が記載してある郵便物は有効)が必要。
・NCDOT Division of Motor Vehicles: Applying for a Driver's License or Learner's Permit?
 http://www.ncdot.org/DMV/driver_services/drivingpublic/applying.html

North Dakota(ND)〜ノースダコタ州 Drivers License and Traffic Safety Division 参照
Driver License Information』によると、居住者となって90日以内、他州からの引越しは60日以内に免許を取得(他州からの引越しも書き換えではなくて取得)しなくてはならないとあります。他州の免許やIDカードは名前や年齢証明として受け付けないようです。赴任者の身分証明として有効なのは『I-94 card もしくはI-551 stampが押された外国人のパスポート』。そのほかに下記の書類も証明として受け入れられるようです。
・I-551 Resident Alien or Permanant Resident Card
・I-688 Temporary Resident Identification Card
・I-688B, I-766 Employment Authorization Card
・N560 Certificate of Citizenship
・N550 Certificate of Naturalization
・I-94 card stamped Refugee or Asylee
申請者は他にソーシャルセキュリティ提示の義務があります。しかし、取得できない場合の対処策は書かれていませんので、上記の書類で足りるのかが分かりません。しかし、領事館のほうで特に注意を促されていないところを見ると他州と同じように対応策があるのではないかと思うのですが...。
・North Dakota Drivers License and Traffic Safety Division: 
http://www.state.nd.us/dot/dlts.html
Ohaio(OH)〜オハイオ州 在デトロイト日本国総領事館HPより抜粋
2002年8月26日 在デトロイト日本国総領事館 発表
テロ事件の影響により、2002年5月16日から、米国民以外に対し、合法的な滞在期間に応じて有効期間を定めた更新・移転手続不可の運転免許証(最長4年)を発行することに変更。これにより滞在期間に応じて運転免許の有効期間が短縮される。
【免許更新について】
従来の免許更新の際に必要な書類に加えて、以下の書類を整えれば、査証の更新中でも免許更新は可能である。ただし、その際、交付される免許の有効期間は、申請書類をもとに判断されることになる。
@I-797 Form
  I-797(Approval Notice)は、INS(移民帰化局)に対して、米国滞在ステータスの延長を申し出た際にINSから交付される。
 学生の場合には、このI-797に加えて、I-20 (Certificate of Eligibility for Student Status) またはIAP-66 (Certificate of
 eligibility for Exchange Student Status)の提出が必要。
A期限切れの免許証
 ※免許証は、有効期限が切れる90日前から申請可能
B雇用先等からの発行文書(C参照)か、またはI-9 (Employment Eligibility Verification)
C滞在理由及び必要滞在期間を証明する書類
 ※駐在員及びその家族の場合は、雇用関係、必要滞在期間を証明する雇用先の会社からの文書(雇用先の
  会社のレターヘッド必要)。学生の場合は、身分、必要滞在期間を証明する大学からの文書(大学のレターヘッド必要)
D社会保障番号(Social Security Number)
 ※取得している場合のみ
E有効な旅券(パスポート)及び査証(ビザ)
オハイオ州BMV:http://bmv.ohio.gov/

オハイオ州での運転免許申請と試験について2006.03.01新設
  下記の現地情報をまとめました。
現地情報
 ・各州免許情報(仮免試験・証明書類)〜Ohio(OH)


Oklahoma(OK)〜オクラホマ州 Oklahoma Department of Public SafetyDrivers License Service 参照
Identification requirements for applying for an Oklahoma License.』を見る(必要書類が載っています)と、第1証明、第2証明からそれぞれ提出しなければならないとありますが、第1証明から2つの選択肢もできるようです。外国人の場合は第1証明の中に『I-94付のパスポート』のほかに『Documents issued by the United States Immigration and Naturalization Service』とあり、INSから『Citizenship naturalization documents』もしくは『Alien registration card』を発行してもらうことにより申請可能なようです。
・Oklahoma Department of Public SafetyDrivers License Service: http://www.dps.state.ok.us/dls/

Oregon(OR)〜オレゴン州 オレゴン州公式日本語サイト より抜粋
上記にも記した『オレゴン州公式日本語サイト』の『運転免許の取得(http://www.oregonjapan.org/living/driving.html)』で、分かりやすく説明してあります。
・オレゴン州公式日本語サイト: 
http://www.oregonjapan.org.html
Pennsylvania(PA)〜ペンシルバニア州 在ニューヨーク日本国総領事館HP より抜粋
就労者のみに発行されるソーシャルセキュリティの提示が運転免許証申請の際の提出書類の一つとなっているものの、取得できない人については、『ソーシャルセキュリティ事務所よりレターを取得し、同レターを提出することにより、運転免許の取得が可能となっている。
・陸運局のホームページ(運転免許): http://www.dmv.state.pa.us/home/index.shtml

Rhode Island(RI)〜ロードアイランド州 Rhode Island Division of Motor Vehicles 参照
ID Requirements』に免許申請に必要な書類が載っていますが、これによると『Identity(年齢と名前)』、『Signature』、『Residency(居住証明)』、『ソーシャルセキュリティ』のカテゴリーからそれぞれひとつずつ、少なくとも2種類の証明書類を出さなくてはならないとされています。ソーシャルセキュリティに関しては「If you do not have a valid Social Security Number, you must present a foreign passport and appropriate visa or documentation to validate the ineligibility for a Social Security Number.』とあり、『外国人のビザ付パスポート』もしくは『ソーシャルセキュリティが取れない証明書類』を出すことにより、申請が可能となっています。ですので、これに
・『Identity(年齢と名前)』として『I-94』
・『Signature』として『パスポート(ただしB1、B2、期限切れは無効)』
・『居住者証明』として、公共料金請求書や雑誌購読・銀行ステートメントなど住所と名前が記載してある郵便物は有効)など
から選択で取得できるようです。詳しくは『ID Requirements』のページをご確認ください。
・Rhode Island Division of Motor Vehicles:http://www.dmv.state.ri.us/

South Carolina(SC)〜サウスカロライナ州 South Carolina DMV Online 参照
Accepted Forms of Identification』の『Non-Immigrants(グリーンカード保持者ではない、普通の赴任組)』の項を見てみると、ソーシャルセキュリティが取得できない場合、ソーシャルセキュリティオフィスからの発行してもらうレターで申請が可能です。この項にB1&B2の人、他の人など、細かくカテゴリー別に説明してあるのでご確認くださいね。主な共通項目は『I-94』、『有効なビザ付パスポート』、公共料金請求書・銀行ステートメント・賃貸契約書(住所と名前が記載してある郵便物は有効)などの『居住者証明』、『車の保険証』などがあります。
・South Carolina DMV Online: http://www.scdmvonline.com/

South Dakota(SD)〜サウスダコタ州 State of South Dakota Driver Licensing Program 参照
Who can get a S.D. driver license』によると、居住者となって90日以内に取得しなければならないとなっています。また、申請時のソーシャルセキュリティの提示が義務付けられていますが、アメリカ国民ではない場合INSからの『法的に認められた滞在であることを証明できる書類』をつけることにより5年間を超えない範囲での免許を受けられるとなっています。必要書類も『Who can get a S.D. driver license(PDFファイル含)』に記載してありますので、ご確認ください。
・State of South Dakota Driver Licensing Program:http://www.state.sd.us/dps/dl/SDLInfo/SDL_Main.asp

Tennessee(TN)〜テネシー州 在ニューオリンズ日本国総領事館HPより抜粋
平成16年6月30日 在ニューオリンズ日本国総領事館 発表
平成16年5月29日以降は米国籍または米国永住権を持たない住民に対して、自動車運転免許証(DriverLicense)の発行を停止。駐在員、留学生等の長期滞在外国人は平成16年7月1日から自動車の運転を許可する運転証明書(CertificateforDriving)を取得することになり、これは身分証明書としては無効であるとされている(現在有効な運転免許証を持っている場合は、失効するまで運転証明書に切り替える必要はない)。
【運転証明書を取得するには】
・身分証明書2種類(パスポート、出生証明書)
 ※出生証明書(英文)は総領事館で発行可能。
・テネシー州の住民であることを証明できる文書2種類
の提示が必要。

Texas(TX)〜テキサス州 Texas Department of Public Safety 参照
テキサス州の法律では、居住者となって30日以内に免許を取得しなければならないとあります。『Sosial Security Number』を見てみると、免許申請者はソーシャルセキュリティの提示を義務付けられていますが、申請はしているものの遅れている場合、もしくは取得したことがない人の場合は、ソーシャルセキュリティオフィスからの書類で免許申請が可能なようです。運転免許申請が可能。なお必要書類は『Proof of Identity』に記載してありますので、ご確認ください。
・Texas Department of Public Safety Driver License Division
 http://www.txdps.state.tx.us/administration/driver_licensing_control/dlindex.htm

Utah(UT)〜ユタ州 Utah Department of Public Safety - Driver License Division 参照
How to Obtain a Utah Driver License』によると、『ソーシャルセキュリティ』もしくは『納税者番号(Individual Taxpayer Identification Number(ITIN)』の提示とあることから、ソーシャルセキュリティの代わりに納税者番号で申請可能。また、申請に必要な書類の詳細は『Acceptable Identification』に記載がありますのでご確認ください。
また、2005年3月より施行された『Driving Privilege Card』により、免許申請者はソーシャルセキュリティの有無に関わらず取得することが出来るようになったようです(申請に必要な書類は『Driving Privilege Card』のページをご覧ください)。しかし、「The card allows for driving only and is not valid for identification purposes with any government entity.』とあることから、運転免許としては効力がありますが、身分証明書としては働かないようです。
・Utah Department of Public Safety - Driver License Division:http://driverlicense.utah.gov/

現地情報
 ・各州免許情報(必要証明書類)〜Utah(UT)

Vermont(VT)〜バーモント州 Vermont Department of Motor Vehicles 参照
Foreign and International Driver Licenses』によると、アメリカ国民でない場合で免許を申請する場合、『foreign passport with a US visa and I-94(ビザとI-94のついた外国人バスポート』が有効となっています。免許申請に必要な書類は『Forms Of Acceptable Proof Of Identification』に詳しい記載がありますのでご確認ください。
・Vermont Driver Licenses, Permits and Non-Driver ID's:http://www.dmv.state.vt.us/LICENSES/LICENSES.htm

Virginia(VA)〜バージニア州 在アメリカ合衆国日本国大使館HPより抜粋
2004年3月現在
【運転免許証の取得について】

運転免許証の申請者は、できるだけ多くの身分を証明する文書のコピーを作成し、以下のDMVの住所に直接送付し、申請要件を満たすか否か照会する。
Ms. Sharon Brown
DMV
P.O.B 27412
Richmond, Virginia 23269
DMVに送付する書類
@旅券の写真及び身分事項欄のページ及び米国査証並びに滞在許可証(I-94)の部分のコピー
A国際運転免許証(保持する場合)、日本の運転免許証(在外公館の発行した翻訳証明のあるもの)、
  在外公館の発行した証明書(出生証明書)など、名前や生年月日などの身分を立証する際に参考となる文書のコピー
  ※できるだけ沢山あった方が良い。
審査がおりて、免許申請に行く時
DMVは、提出された文書のコピーから身分確認ができたるかどうかについて個別に審査し、申請人に対し結果を書簡で回答する。回答までの時間は2週間程度を見込んでいる(注:2週間以上かかったケースもあるようです)。承認された旨の通知を受けた者は、送付したオリジナルの書類及びDMVの発出した書簡をDMVのフィールド・オフィスに持参して免許証の申請をする。
ヴァージニア州陸運局(DMV)

現地情報
 ・各州免許情報(仮免許・必要証明書類)〜Virginia(VA)

Washington(WA)〜ワシントン州 Washington State Department of Licensing 参照
Driver License ID Requirements』に申請に必要な書類が書かれていますが、ソーシャルセキュリティは『Name and Signature』の証明のところに選択肢として入っており、『Foreign passport expired(外国人のパスポート)』『Foreign driver license with photo(外国人の写真付運転免許証(日本の免許)』も証明書として認められるようです。
・Washington State Department of Licensing: http://www.dol.wa.gov/

West Virginia(WV)〜ウェストバージニア州 在アメリカ合衆国日本国大使館HPより抜粋
ソーシャルセキュリティを取得できない人については、個人納税者番号カードを提示することで、運転免許の取得が可能となっています。同納税者番号カードは、駐在員の配偶者の方など非就労者に対しても、申請すれば発行されることとなっています。
・陸運局のホームページ(運転免許):http://www.wvdot.com/

Wisconsin(WI)〜ウィスコンシン州 http://www.dot.wisconsin.gov/drivers/drivers/apply/ 参照
州法では、居住者となって60日以内に免許を取得しなければならないとあります。ソーシャルセキュリティの提示の義務は保持者のみ。持っていない場合はソーシャルセキュリティ事務所から『取得できない旨の書類』を発行してもらうことにより、申請可能。『proof of name and date of birth(名前と年齢の証明)〜パスポート、I-94など』、『proof of your identity(身分証明)〜ソーシャルセキュリティ・国際免許証など』、『Proof of insurance(車の保険)』、『proof of Wisconsin residency(居住者証明)〜公共料金請求書・銀行ステートメントなど』が申請に必要(各リンクに詳しい記載がしてありますのでご確認ください)。
・Getting a driver license - Wisconsin Department of Transportation
 http://www.dot.wisconsin.gov/drivers/drivers/apply/

Wyoming(WY)〜ワイオミング州 Wyoming Department of Transportation 参照
Acceptable Identification』によると、申請時のソーシャルセキュリティの提示は義務付けられていますが、「Proof of Social Security number and any other documents may be requested to verify your identity」となっており、未取得者の記載ははっきりとはされていないもののソーシャルセキュリティ事務所からのドキュメントで代用できるのかなと思います。また、それぞれの必要書類のカテゴリーに『非アメリカ国民の場合』の記載があり、それらを用意すれば申請可能のようです。
・Wyoming Department of Transportation :http://www.dot.state.wy.us/Default.jsp?sCode=drv

Washington D.C.〜ワシントンD.C. 在アメリカ合衆国日本国大使館HPより抜粋
ソーシャルセキュリティは免許申請の際に提出が義務付けられているが、取得できない場合にはその旨を記載したソーシャルセキュリティオフィスからのレターで代用できる。短期滞在者(6ヶ月以内)は取得できない。国際免許の有効期間は1年。居住者となって免許を取らなくてはならない期限は1ヶ月。
ワシントンDC交通局

各州運転免許情報 2006.01.30設置

2001年09月のテロにより、アメリカは様々な規制法案を発表してきました。その中でも車社会のアメリカで一番影響のあったのは免許申請に関するもの。現在、帯同赴任者のソーシャルセキュリティ発行は基本的にされない状況の中、免許申請の際、このカードの提示がほとんどの州で義務。ですが、救済措置があります。
アメリカは州自治なので、各州により法律が異なります。ここではソーシャルセキュリティ未取得者に対する救済措置、変更点などに重点をおいて、各州ごとにご紹介したいと思います。また、各州の免許状況について、情報をお寄せくださいましたら幸いです。よろしくお願い申し上げます。
なお、下記のリンクをクリックするとこのページ内の対象項目へ飛びます。
アメリカでの生活(表紙)
Alabama(AL) アラバマ州 Alaska(AK)〜アラスカ州 Arizona(AZ)〜アリゾナ州
Arkansas(AR)〜アーカンソー州 California(CA)〜カリフォルニア州06.02.24 Colorado(CO)〜コロラド州
Coneecticut(CT)〜コネティカット州 Delaware(DE)〜デラウェア州 Florida(FL)〜フロリダ州
Georgia(GA)〜ジョージア州 Hawaii(HI)〜ハワイ州 Idaho(ID)〜アイダホ州
Illinoi(IL)〜イリノイ州 Indiana(IN)〜インディアナ州 Iowa(IA)〜アイオワ州
Kansas(KA)〜カンサス州 Kentucky(KY)〜ケンタッキー州 Louisiana(LA)〜ルイジアナ州
Maine(ME)〜メイン州 Maryland(MD)〜メリーランド州 Massachusetts(MA)〜マサチューセッツ州
Michigan(MI)〜ミシガン州 Minnesota(MN)〜ミネソタ州 Mississippi(MS)〜ミシシッピー州
Missouri(MO)〜ミズーリ州 Montana(MT)〜モンタナ州 Nebraska(NE)〜ネブラスカ州
Nevada(NV)〜ネバダ州 New Hampshire(NH)〜ニューハンプシャー州 New Jersey(NJ)〜ニュージャージー州
New Mexico(NM)〜ニューメキシコ州 New York(NY)〜ニューヨーク州 North Carolina(NC)〜ノースカロライナ州
North Dakota(ND)〜ノースダコタ州 Ohaio(OH)〜オハイオ州06.03.01 Oklahoma(OK)〜オクラホマ州
Oregon(OR)〜オレゴン州 Pennsylvania(PA)〜ペンシルバニア州 Rhode Island(RI)〜ロードアイランド州
South Carolina(SC)〜サウスカロライナ州 South Dakota(SD)〜サウスダコタ州 Tennessee(TN)〜テネシー州
Texas(TX)〜テキサス州 Utah(UT)〜ユタ州 Vermont(VT)〜バーモント州
Virginia(VA)〜バージニア州 Washington(WA)〜ワシントン州 West Virginia(WV)〜ウェストバージニア州
Wisconsin(WI)〜ウィスコンシン州 Wyoming(WY)〜ワイオミング州 Washington D.C.〜ワシントンD.C.
最新ニュース(全米)〜『米運転免許証の発行基準〜リアルID法』 2006.01.30付
各州免許情報(全米)〜はじめに
各州免許情報 下記州名をクリックすると各州にとびます(州名はアルファベット順)