2001年の米国テロにより、海外引越に伴う規制が厳しくなりました。更に2003.12.12より、バイオテロ対策としてアメリカ側から新しいガイドラインが発表され、準備期間を経て2004.08.12本格施行されました。郵便状況ですが、法案とは裏腹に2004.09月現在では、特別な手続きなしの従来どおりの方法で小包を郵送できているようです。ただし、開封検査される頻度もあがっていると思われます。引越荷物への食品同封は禁じられています。情報をよく見極めてご準備を進められてくださいね。 食品リストは『アメリカで手に入るか?』ということに重点をおきました。また、既にこちらへ赴任された方々からのご意見から、お薦め品や『海外赴任の際の現地の方へのお土産候補』といったものもご紹介します。『出国前のお買物』をクリックすると全ページが表示されますが、『食品』『日用品』『お土産』の各リストを選択されると、その項目へと飛びます。皆様が滞りなくご準備をすすめられ、笑顔で新生活のスタートをお切りになれますよう、心より応援しています。 |
引越屋さんの選択の良し悪しで、引越が上手く行く行かないが決まるのは、国内も国外も同じ事です。企業では海外引越便の提携を行っているところが多いので、選択権はもしかしたら無い人が多いかも。我が家もそうでした。 我が家は日本通運さんにお願いしましたが、ほとんどの方がそうではないかと思います。ここでは、その流れを紹介します。 |
問題の荷造り。会社のほうで「荷造りの梱包まで引越屋さんに頼んでもいいよ」という方も、ご自分で梱包をされるという方も様々でしょう。どちらでも、やらなければいけないことは山積み......。引越準備をしていると荷物があふれ、途方にくれることもあるかもしれません(私も(^_^;))。必ずきれいに片付きます!頑張ってくださいね。ここでは各項目より、現地情報などのサイト内リンクと関連HPへのリンクを貼っています。お役に立てれば嬉しく思います。 なお、上の項目をクリックするとそれぞれにジャンプします。 |
出国前の準備には、様々なことがあります。ここでは各項目ごとに簡単にご紹介し、そして現地情報などサイト内リンク、またお薦めしていただいたHPリンクを貼りました。参考になれば幸いです。ご準備、頑張ってくださいね! なお、上の項目をクリックするとそれぞれにジャンプします。 |