郵便について
米国国内(Domestic Mailing)                    このページのトップへ
ここでは、アメリカ国内の郵便サービスについてご紹介したいと思います。なお、項目をクリックするとUnited States Postal Serviceの関連ページにジャンプできるようにリンクを貼りましたので、より詳しく知りたい時や料金の計算などにご利用くださいね。

     
     
第一種国内郵便(First-Class Mail)
日本でいうと、ハガキや封書、小さめの小包を送る、いわゆる『普通の郵便』。重さは13oz.まで。それ以上のものはPriority Mailに。届くのにかかる日数は2〜3日(具合にもよる)。

              


 ・ハガキ(First-Class Mail card)
   【サイズ】
    ・最小: 縦 3-1/2 inches、横 5 inches、 厚さ 0.007 inch
    ・最大: 縦 4-1/4 inches 、横 6 inches X、厚さ 0.016 inch
   【料金】
    ・レギュラー(
上記のサイズである、横: 6 inches、 縦: 4-1/4 inches まで):23セント
    ・上記以上の物は『Large Postcard料金(横が
6 inches 、もしくは縦が4-1/4 inchesを超えるもの)』:37セント
     ※以下のものには、12セントの追加料金
       ・縦が
6-1/8 inchesを超えるもの
       ・横が11-1/2 inchesを超えるもの
       ・厚さが1/4 inchを超えるもの
       ・(縦÷横)が1.3 もしくは 2.5.以上のもの


             

 ・封書(First-Class letter dimensions)
   【サイズ】
    ・最小: 縦 3-1/2 inches、横 5 inches、厚さ 0.007 inch
    ・最大: 縦
6-1/8 inchesまで、横 11-1/2 inchesまで、厚さ 1/4 inchまで。
   【料金】
    ・37セント
      ※以下のものには、12セントの追加料金。
       ・重さが1oz.以下のもの
       ・正方形
       ・木や金属などの硬いものが入っているもの
       ・ひもやボタンなどの装飾のあるもの
       ・住所が一番細い面に平行にあるもの(機械が読み取れない)
       ・ペンなどが入っていてボコボコしている封書
       ・(縦÷横)が1.3以下もしくは2.5以上のもの

             

 ・定形外封書(First-Class large envelope dimensions
   縦が
6-1/8 inches以上、もしくは横が11-1/2 inches以上、もしくは厚さが1/4 inch以上のどれかに当てはまる場合
   は、定形外封書となる。

   【最大サイズ】
    『縦;12 inchesまで』、『横:15 inchesまで』、『厚さ:3/4 inchesまで』
   【料金】
    ・重さが1oz. 以下の場合は、12セント追加料金。
   
  料金計算はこちら
        →Envelopeを選択し、pounds(=重さ)と、
          自分の住所(From)&送り先(To)のZip Code(=郵便番号)を入力すると、郵便料金が出ます。


             

 ・小包(First-Class Package)
   重さが13oz.以下ならば、First-Class Mailで送ることができ、お得。箱、厚めの封書、筒も含まれる。
   【サイズ】
   3辺の合計が84 inches以下のものがPackage。
   84 inches 以上130 inches以下のものはLarge Package(大型小包)料金となる。
   【料金】
    ・Package(3辺の合計が84 inches以下)と、Large Package(3辺の合計が84〜130 inchesまで)とで、料金のカテゴリ
     ーが違う。
     料金計算はこちら

       →Packageの時: Packageを選択し、pounds(=重さ)、
        自分の住所(From)&送り先(To)のZip Code(=郵便番号)を入力すると、郵便料金が出ます。
       →Large Packageの時: Large Packageを選択し、pounds(=重さ)と
                      自分の住所(From)&送り先(To)のZip Code(=郵便番号)を入力すると、
                      郵便料金が出ます。


     

地域別郵便(2-3 day Envelopes = Priority Mail)
日本の宅配便のように、配達区域までの距離(区間)によって、料金が異なる。$3.85からスタート。届くのにかかる日数は2〜3日。First-Class Mailと違い、配達状況(今、どこにあるのか?...など、サイトでトラッキングができる)を調べることが出来る(追加コストなし)。また、郵便局に無料のPriority Mail用の封筒(サイズ:: 9-1/2 X 12-1/2 inches.)が備え付けてあるので、いくつか手元においておくと封書を送るときなど便利。小包もある。
また、下記にてご紹介しますが、封書にも小包にも『Flat Rate(全米どこへ送っても一律料金)』設定のものがあるのですが、70Ibs. 以内の荷物を送るときには知っておくとかなりお得です。

              


 ・地域別郵便(Priority Mail)
   【サイズ】
   小包の場合、『3辺の合計が84 inches以下のものがPackage』、『84 inches 以上130 inches以下のものは
   Large Package(大型小包)』となる。
   【料金】
    日本の宅配便のように、配達区域までの距離(区間)によって、料金が異なる。

    料金計算はこちら
        →封書の場合:Envelopeを選択し、pounds(=重さ)と、
                  自分の住所(From)&送り先(To)のZip Code(=郵便番号)を入力すると、郵便料金が出ます。
                  『Priority Mail』の欄がお値段です。
        →小包(Package)の時:Packageを選択し、pounds(=重さ)、
                        自分の住所(From)&送り先(To)のZip Code(=郵便番号)を入力すると、
                        郵便料金が出ます。
                        『Priority Mail』の欄がお値段です。
        →大型小包(Large Package)の時: Large Packageを選択し、pounds(=重さ)と
                               自分の住所(From)&送り先(To)のZip Code(=郵便番号)を入力すると、
                               郵便料金が出ます。
                               『Priority Mail』の欄がお値段です。


             


 ・一律料金の地域別郵便封書(Priority Mail Flat Rate Envelope)
  全米どこへ送っても、一律$3.85という、お得な封書郵便サービス。所用日数:2〜3日
   【サイズ】
    9-1/2 X 12-1/2 inches。重さは4 Ibs. 以内。
    郵便局に『Priority Mail Flat Rate Envelope』用の、厚手で出来た封筒【無料)が置いてあるのですが、
    それにでこぼこせずに収まることが条件。

   【料金】
    全米どこへ送っても、$3.85。



             


 ・一律料金の地域別郵便小包(Priority Mail Flat Rate Boxes)
  大きさを守り、70Ibs. までなら、全米どこへ送っても、$7.70(Flat Rate)という、お得なレート。重さが13oz. 以上あって、
  上記の『Priority Mail Flat Rate Envelope』には入らない(たとえば書籍とか)ものはお薦め。重さがあって、いくつかに
  分けられる場合は、これをいくつか送ったほうがお安い場合もある(ちなみに70Ibs. の小包をPriority Mailで送ると
  同一エリア内で$38.45かかります)。所用日数:2〜3日
  【サイズと条件】
   郵便局に備え付けてあるボックス(サイズ:@ 11-7/8 x 3-3/8 x 13-5/8 inches A11 x 8-1/2 x 5-1/2 inches、の
   2種類あり。無料)に収まること。重さ 70Ibs. 以内。
  【料金】
   全米どこへ送っても、$7.70.

          

エクスプレスメール(Overnight Guaranteed Envelopes = Express Mail)
 $10.40からスタート。次の日に届く、最も早い封書サービス。最大重量は70Ibs.。翌日のお昼から午後3時までに届けられなかったら、返金される。配達日は年中無休(日・祝も)。紛失や破損にかんして、自動的に$100までの保証がつく(ほとんどの地域で追加コストなし)。追加で$5000までの保険を掛けることが出来る。
全米どこへ送っても一律料金の速達封書サービスもありますが、お急ぎの時にはお得です。

              


 ・エクスプレスメール(Express Mail)
   【サイズ】
   小包の場合、『3辺の合計が84 inches以下のものがPackage』、『84 inches 以上130 inches以下のものは
   Large Package(大型小包)』となる。
   【料金】
    日本の宅配便のように、配達区域までの距離(区間)によって、料金が異なる。

    料金計算はこちら
        →封書の場合:Envelopeを選択し、pounds(=重さ)と、
                  自分の住所(From)&送り先(To)のZip Code(=郵便番号)を入力すると、郵便料金が出ます。
                  『Express Mail』の欄がお値段です。
        →小包(Package)の時:Packageを選択し、pounds(=重さ)、
                        自分の住所(From)&送り先(To)のZip Code(=郵便番号)を入力すると、
                        郵便料金が出ます。
                        『Express Mail』の欄がお値段です。
        →大型小包(Large Package)の時: Large Packageを選択し、pounds(=重さ)と
                               自分の住所(From)&送り先(To)のZip Code(=郵便番号)を入力すると、
                               郵便料金が出ます。
                               『Express Mail』の欄がお値段です。


             

 ・一律料金のエクスプレスメール(Express Mail Flat Rate Envelope)
 全米どこへ送っても、一律$13.65という、お得な封書郵便サービス。所用日数:1日
   【サイズと条件】
   郵便局に『Express Mail』用の、厚手で出来た封筒(無料)が置いてあるのですが、それにでこぼこせずに
   収まることが条件。
   封筒サイズは@11.625" X 15.125" と、A 12.5" x 9.5"、の2種類。重さは4 Ibs. 以内。
   【料金】
    全米どこへ送っても、$13.65



         


国際郵便(International Mailing)             このページのトップへ
『国際郵便って、どうやって宛名を書けばいいの?』って、慣れるまでは不安な方も多いのでは?私も『一体、何をどう書けば???』と頭を抱えたことも...。宛名は日本の場合、縦書きをされる方もいらっしゃると思いますが、アメリカでは『長さが長い面に対して平行に』と推奨されています。つまり長いサイドを横、短いサイドを縦として見、横に対して平行に書くのがいいでしょう。宛先住所は中央に、差出人住所(自分)は左上方へ小さめに書くといいでしょう。
また、国際郵便と国内郵便を区別するために、"AIRMAIL" もしくは "PAR AVION" と書きましょう。封書の宛名は『日本語』でもかまわないと思いますが、必ず住所の下に『JAPAN』と太文字で分かりやすく書きましょう。小包の場合は、『ローマ字とアラビア数字』で書いたほうがいいでしょう。この場合も、必ず住所の下に太文字の『JAPAN』を。

ここでは、国際郵便(日本の場合でご説明しますが、他国の場合でも料金区域をその国のものにすれば、内容的には同じです)をご紹介します。必要なフォーム(書類)があるときは、そのつどご説明します。なお、必要なフォームがあって、それが住所を記入するようなものであっても、小包本体にも分かりやすく住所を記載しなくてはなりません。


          



国際エコノミー郵便(Global Economy Mail service)
国際郵便の中で最も『安い』郵便。必要日数は4〜6週間。ちょっと違うけど、値段カテゴリーと日数的にも日本の『船便』といったかんじでしょうか?日数的には急いでいないけど重い荷物を安く送りたいとき...は、お薦めアイテムです。
 国際エコノミー小包郵便(Global Economy Parcel Post )
  【必要書類】
   全てのエコノミー小包郵便には『PS Form 2976-A. 』と、『2976-E
(これはForm 2976-Aを入れる専用のプラス
   ティック封筒です。なので、Form 2976-Aを記入して小包と一緒に持って行けば、郵便局員さんがこれに入れて
   小包に貼り付けてくれます)
』が必要。
   また、保険を書ける場合には、保険も。
   【サイズと条件】
   重さは1〜70Ibs.(0.454kg〜31.78kg) まで...となっているが、国によってはそれぞれの最大重量を制限しているとこ
   ろがある。ちなみに日本への小包郵便は66 Ibs. (29.964kg)まで。

    国別の、重量規制はこちら
   【料金】
   このエコノミー小包は、『5 Ibs. 以下は、全て5 Ibs. の料金と同じ』となります。なので、5 Ibs. 以下の荷物を送る
   場合は、下でご紹介するエアメール小包との値段比較を!3 Ibs. 以下の荷物であれば、日数的にも圧倒的にエア
   メールが早いですし、値段も安いです。

    郵便料金表はこちら
        →[Table 9 Parcel Post]の、『Table 9b: Economy (Surface) Parcel Post』(下の表の方)の料金になります。
          日本の料金グループ(Rate Groups)は、“4”です。
    
郵便料金の計算はこちら
        →『Select a Destination 』を送りたい国名にし、重さとカテゴリーを選べば料金が出ます。

          


国際航空郵便〜エアメール(Global Airmail services)
一般的な封書郵便、小包郵便です。必要日数は4〜10日。日本の場合は、『1週間』と言われることが多いでしょうか?
私の場合ですが、小包郵便に関しては下記でご紹介する国際速達郵便(Global Express Mail)を利用しています。理由は@日数的にも早く、Aトラッキングが出来、B保険が自動的に$100までカバー(それ以上を望む時は別途掛ける)するのに、D料金は数ドルしか変わらないから、です。

              


 ・ポストカード(Postcards and Postal Cards)
   70セント(Canada and Mexico は、50セント)

             

 ・封書のエアメール(Global Airmail Letter-post services)
  【サイズと条件】
   ・横:5-1/2 inches.(13.97cm)、縦:: 3-1/2 inches.(8.89p)以上。
   1〜64oz. (28〜1792g=1.79kg)まで。
   
切手料金はこちら
       →日本の料金グループ(Rate Groups)は、“4” です。

             

 ・エアメールの小包郵便(Global Airmail Parcel Post services )
  【必要書類】
   全てのエアメール小包郵便には『PS Form 2976-A. 』と、『2976-E(これはForm 2976-Aを入れる専用のプラス
   ティック封筒です。なので、Form 2976-Aを記入して小包と一緒に持って行けば、郵便局員さんがこれに入れて
   小包に貼り付けてくれます)
』が必要。
   また、保険を書ける場合には、保険も。
  【サイズと条件】
   重さは1〜70Ibs.(0.454kg〜31.78kg) まで...となっているが、国によってはそれぞれの最大重量を制限しているところ
   がある。ちなみに日本への小包郵便は66 Ibs. (29.964kg)まで。
   
国別の、重量規制はこちら 
  【料金】
  国の料金グループによって異なる。

  郵便料金はこちら
       →[Table 9 Parcel Post]の、『Table 9a: Airmail Parcel Post』(上の表の方)の料金になります。
         日本の料金グループ(Rate Groups)は、“4”です。
    郵便料金の計算はこちら
        →『Select a Destination 』を送りたい国名にし、重さとカテゴリーを選べば料金が出ます。

          


国際航空プライオリティメール(Global Priority Mail
プライオリティとは『優先順位』という意味。エアメールよりも若干早く、必要日数は4〜6日。エアメールよりも先駆けて配送されるため、料金も割り増しです。重量制限は4lbs. (1816g)以内。

              

 ・一律料金のプライオリティ国際封書郵便(Global Priority Mail Flat Rate Envelope)
  一律料金で送れる、お得な封書郵便サービス。所用日数:4〜6日
   【サイズと条件】
    郵便局に『Global Priority Mail Flat Rate Envelope』用の、厚手で出来た封筒【無料)が置いてあるのですが、
    それにでこぼこせずに収まることが条件。封書には大・小の2種類あり、
小が(6 inches x 10 inches)、
大は
    (9-1/2 inches x 12-1/2 inches)
。 重さは4 Ibs. (1816g)以内。
    
   【料金】
    サイズ小:$ 5(
Canada and Mexico は、$ 4)
    サイズ大:$ 9(Canada and Mexico は、$ 7)


             

 ・封書の国際プライオリティメール(Priority Mail〜Variable-weight Option
  【必要書類】
   @中身が$400以下の課税対象でない時は何もいらない。
    (内容物が商品ではなく、Gift=贈り物)。
   A中身$400以下の課税対象の時は「PS Form 2976 (green label) 」
    (内容物が$400以下のMerchandise=商品)。
   B中身が$400以上の課税対象の時は「PS Form 2976-A 」
    (内容物が
$400以上のMerchandise=商品)。
  【サイズと条件】
   上記のようなフラットメールではなく、でこぼこした封書小包(例えばビデオテープや、4lbs. 以下の贈り物など)
   をプライオリティで送りたいときに。重さは4lbs. (1816g)まで。
   ・横幅と縦幅は 5-1/2 x 3-1/2 inches.(13.97×8.89p) 以上。
   ・厚さは0.007 inches(0.18cm) 以上。
   ・最大長さは24 inches. (61p)まで。
   ・『横+高さ+厚さ』の最大合計は、36 inches.
(91.4cm)。
   (円柱形の場合)
    ・最小の長さは
4 inches(10.16cm)。
    ・『長さ+(直径×2)』は、6-3/4 inches.(17.14p)以上。
    ・最大の長さは、 36 inches(91.4cm)まで。
    ・『長さ+(直径×2)』の最大合計は、42 inches.(106.64cm)まで。
   【料金】
    日本の宅配便のように、重さと配達区域によって、料金が異なる。

    切手料金はこちら
        →[Table 3: Global Priority Mail (GPM) ]の、『Table 3b: Variable-weight Option』(下の表の方)
         の料金になります。

         日本の料金グループ(Rate Groups)は、“4”です。
    
郵便料金の計算はこちら
        →『Select a Destination 』を送りたい国名にし、重さとカテゴリーを選べば料金が出ます。

          


国際速達郵便(Global Express Mail)
トラッキングが出来るので、『届いたかどうか心配なものを送るとき』は特に安心です。エアメールの小包郵便とEMSの料金は数ドルしか変わらないので、早くてトラッキングも出来るこちらを利用することが多いです。

              


 ・Global Express Mail (EMS)
  所用日数は3〜5日(ただしビジネスデーなので、週末をはさむと日本の場合約1週間と考えたほうが無難)。
  自動的に100ドルまで最大で補償される、紛失・ダメージに対する保険が掛けられています。それ以上の補償が
  必要な時は、オプショナルで5000ドルまでかけることが出来ます。しかし、遅れに対しては補償はされません。

  【必要書類】
   ・『Global Express Mail』専用の送付状シート『Label 11-B, Express Mail Post Office to Addressee』があるので、
    それに記入をする(上記のGlobal Express Mail (EMS)からも出来ます)。
   ・
「PS Form 2976, Customs Declaration CN 22- Sender's Declaration (green label) 」
    もしくは「PS Form 2976-A , Customs Declaration and Dispatch Note - CP 72」

  【サイズと条件】
   ・最小サイズは、縦:5 1/2 inches(13.97cm)、横:9 1/2 inches(14.9cm)。
   ・『縦+横+高さ』の3辺の合計は、108 inches(274.2cm)まで。
   ・『縦:46 inches(116.84cm)』、『横:88.9cm』、『高さ:46 inches(116.84cm)』のいずれをも超えないこと。
   ・重量は重さは1〜70Ibs.(0.454kg〜31.78kg) まで...となっているが、国によってはそれぞれの最大重量を
    制限しているところがある。ちなみに日本への小包郵便は66 Ibs. (29.964kg)まで。
   ・マネーオーダーは許可されているが、以下のものを入れることは認められていない。
    →コイン、預金通帳、お金、トラベラーチェックなどお金への換金ができるもの、プラチナ・金・銀(加工されているもの、
     そうでないもの両方とも)、貴金属や宝石、価値のある書籍など。
    
郵便料金の計算はこちら
        →『Select a Destination 』を送りたい国名にし、重さとカテゴリーを選べば料金が出ます。

             

 ・Global Express Guaranteed (documents and nondocuments)
  国際速達郵便のGlobal Express Mailに更に1〜3日以内の配達を保証している、最も早い国際郵便。価格も最高
  ですが、日数以内に配達できなかったら、返金制度あり。また、通常の速達郵便と同様に、紛失・ダメージに関して
  自動的に最大$100までの保証がついている。保険はオプショナルで$2499までかけることが出来る。
  【必要書類】
   ・『Global Express Guaranteed Mail』専用の送付状シート『Mailing label (item 11FGG1)』があるので、それに記入。
  【サイズと条件】
   ・最小サイズは、縦:5 1/2 inches(13.97cm)、横:9 1/2 inches(14.9cm)。
   ・『縦+横+高さ』の3辺の合計は、108 inches(274.2cm)まで。
   ・『縦:46 inches(116.84cm)』、『横:88.9cm』、『高さ:46 inches(116.84cm)』のいずれをも超えないこと。
   ・重量は重さは1〜70Ibs.(0.454kg〜31.78kg) まで...となっているが、国によってはそれぞれの最大重量を
    制限しているところがある。ちなみに日本への小包郵便は66 Ibs. (29.964kg)まで。
    
郵便料金の計算はこちら
        →『Select a Destination 』を送りたい国名にし、重さとカテゴリーを選べば料金が出ます。



         


その他のサービス〜保険など                     このページのトップへ
色々なサービスがありますが、全ては必要ないかなぁ...と思いましたので、『一般の家庭でも使うかな?』という、知っておくと便利なもののみをピックアップしてご紹介します。記入に必要な用紙は郵便局に備え付けてあるので、窓口で申し込めばくれます。

          


配達保証郵便(Certificate of Mailing
『無くさずに(!)、きちんと配達します』という保証(?)がつけられる、メールサービス。第一種国内郵便(First-Class Mail)や、Standard Mail、小包郵便などにつけられる。
(郵便料金+)90セント。

              

配達証明郵便(Certified Mail
これをつけて送ると、レシート(Mailing Receipt)に番号が記載されてきて、オンラインで配達状況を確認できるもの。第一種国内郵便(First-Class Mail)とプライオリティメール(Priority Mail)につけられる。
(郵便料金+)$2.30。

              

配達確認付郵便(Delivery Confirmation)
United States Postal ServiceのHPのTrack & Confirmで、配達状況を調べる(トラッキング)ことができる。国内プライオリティメール(Priority Mail)と、第一種国内郵便(First-Class Mail)、国内小包郵便(Parcel Post)につけることができる。料金は
 ・Priority Mail:(郵便料金+)$0.45
 
・First-Class MailParcel Post:(郵便料金+)$0.55

              

保険付郵便(Insured Mail)
紛失やダメージに対し、最大で$5,000(Global Express Guaranteed Mailは$2,499)までの保険を掛けることが出来る。だいたいの郵便アイテムにつけられる。料金は、郵便料金に以下を足す。

 ・$0.01 to $50.00   $1.30
 ・50.01 to 100.00   $2.20
 ・100.01 to 200.00   $3.20
 ・200.01 to 300.00   $4,20
 ・300.01 to 400.00
   $5.20
 ・400.01 to 500.00   $6.20
 ・500.01 to 600.00   $7.20
 ・600.01 to 700.00   $8.20
 ・700.01 to 800.00   $9.20
 ・900.01 to 1000.00   $10.20
 
・1,000.01 to 5,000.00  $11.20+$100毎に$1加算。

              

米国内のマネーオーダー(Domestic Money Order )
米国内に送金したい時や、現金や銀行カード、トラベラーズチェックなどを安全に送りたいときに。$1000まで入れることが出来る。
$0.01 to $500.00 ...................$0.90
$500.01 to $1,000.00 ...........$1.25


              

国際マネーオーダー(International Money Order)
アメリカから30ヵ国(日本もOK)に、$700までの直接送金が可能。料金は$3.25。

              

書留郵便(Registered Mail)
貴重なもの、変えがたいものを送るときに、プロテクトするサービス。これをつけて送ると、レシート(Mailing Receipt)に番号が記載されてきて、United States Postal ServiceのHPのTrack & Confirmで、配達状況を調べる(トラッキング)ことができる。第一種国内郵便(First-Class Mail)とプライオリティメール(Priority Mail)につけられる。内容物の価格を申告しなければ保険なし、申告すればそれに応じた保険料金は必要だが$25,000までの保証をつけることが出来る。
 ・中身を申告しない(保険なし)の時→(郵便料金+)$7.50
 中身を申告した(保険付)の時→(郵便料金+)保険金額
                      保険金額は内容物の金額に応じて、$8.00から
                      最高額の$40.45まで。

              

受取り証明(Return Receipt)
郵便物が相手先に届いた後、オンライン確認をしなくても『配達証明』が送られてくるので安心。13oz. (369.2g)以下の小包や封書などの第一種国内郵便(First-Class Mail)、プライオリティメール(Priority Mail)、速達郵便(Express Mail)などのあらゆる小包郵便と、封書郵便、そして、配達証明郵便(Certified Mail)、書留郵便(Registered Mail)、$50以上の保険を掛けた郵便物につけられる。
 ・郵便を出す時に頼んだ場合→(郵便料金+)$1.75
 ・郵便を出した後に頼んだ場合→$3.25


         

アメリカ生活便利帳(表紙)
米国国内(Domestic Mailing)
国際郵便(International Mailing)
その他のサービス〜保険など
アメリカも日本も郵便局があるのは同じ。ですが、サービス内容はどうなっているのか...ということは、分かりにくいことですよね(^_^;)。私も赴任当初(...いえ、今でも?)、『何をそろえて行けばよいのやら...』と悩んだこともしばしばでした。こちらの郵便局は、私たちには関係ないことですが、パスポートの申請も出来る、なんでもステーション。実にサービスは多彩です。2006年01月06日に料金改定があり、現在の郵便料金は
 ・米国内封書郵便切手代(基本) :39¢
 ・日本行き国際封書郵便 :84¢
となっています。
ここでは、国内郵便と国際郵便、その他のサービスについてご紹介したいと思います。
なお、下記の項目をクリックすると、それぞれにジャンプします。