
| ここでは主な公共料金のリストと、休止手続きについて簡単に説明しています。 支払明細書に記載されている「あなたの町の管理局」に電話をして止めます。その際、「お客様番号」を聞かれますので、必ず手元に請求書を置いて電話しましょう。極端な話、引越前日でも大丈夫でしたが、あくまでも余裕を持って電話しましょうね(これは我が家の話)。ブレーカーを落としてから、家を出ましょう。 東京電力 / 関西電力 / 中部電力 / 東北電力 / 九州電力 / 四国電力 / 中国電力 / 北陸電力 北海道電力 / 沖縄電力 これも電気と同じです。ただ、水道の配置によっては水道局の方の立会いが必要な場合がありますので、余裕を持って電話しましょう。 ・日本水道協会 →水道関係リンク集に、各水道局のリンクが貼られています。 これも電気と同じです。「お客様番号」をお手元に。 ・GAS NAVI.comに、ガス会社のリンクが貼られています。 NTTさんは、午後4時までしか止めてもらえません。なので、引越当日に電話を止めてもらうよう手続きをすると、電話は午後4時に止まってしまいます。当日、電話をそれ以降まで使いたい場合は「翌日の早々に止めてください」とお願いします。日本テレコムなどは請求書紙面に、フリーコール(引越)などと書いてある電話番号があります。そこに、かけましょう(なかなか、かかりづらいと思います)。また、工事費(家に来ると言う訳ではありませんが.....)がかかります。 ・NTTテレコミュニケーションズ →NTT東日本 移転・電話のお引越 ※NTT東日本エリア:北海道、秋田、山形、青森、岩手、福島、宮城、新潟、長野、山梨、群馬、栃木 茨城、埼玉、千葉、神奈川、東京 →NTT西日本 引越手続き ※NTT西日本エリア:富山・石川・福井・岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山 鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本 大分、 宮崎、鹿児島、沖縄 ・KDDI →手続きのご案内『解約』 ・日本テレコム →契約の変更および解除について(http://www.japan-telecom.co.jp/otoku/important/index.html#2 →基本料金・工事費(http://www.japan-telecom.co.jp/otoku/price/standard.html) 我が家はこれを手続きしてくるのを忘れてしまいました。しばらく支払っていましたが、差額をきちんと口座へ返してくれました。上のNHKをクリックするとインターネットでも解約できるところへジャンプできます! ・NHK →NHKインターネット営業センター 販売店の方へ電話してください。 宅配に来てくださる方に1ヶ月前くらいにお願いしましょう。そうしておけば安心です。もし解約されていない場合は、ひたすら手元にカタログが届きます。生協の場合、宅配される2週間前にカタログを持ってきてくださるでしょ?引越の2週間前にはカタログはもっていらっしゃらないハズなんです。そうすると「あれ?解約したはずなのに......」と確認することが出来るのです。 お引越で実家に戻られる方は『現住所→実家→アメリカ』と2度、直接アメリカへ行かれる方は『現住所→アメリカ』と1度の転出届を出します。日本国内のお引越なら転居先の住所へ新住所を記入されればいいのですが、アメリカへの転出の際は転出先は『アメリカ(国名のみ)』の記入になります。アメリカへの転出がお済ませでないと、海外での在外投票(詳しくはこちらをご覧ください)は出来ませんのでご注意を!。 ・過去の日記:転出届(2001.11.28) |
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| 私は空港で使いたかったので、空港で解約しようと思っていました。他の手続き(電話などの)が電話一本で出来たのでタカをくくっていたのですが、店頭でしか解約できません。ただ、他の休止手続きと同様、『○月○日まで電話を使いたいので、この日に解約できるようにお願いします』との事前手続きはできるようです。出発間近までお使いになりたい方は、前もっての手続きを取られてくださいね! もしも解約するのを忘れたりすると、手続きはかなり大変!私は上記のとおり出来なかった((^_^;))ので、日本にいる人に頼んだところ 「第3者が解約手続きをするには、委任状がいる」 との事。知人が書類を送ってきてくれ、記入後、送り返し、手続きに行っていただきました。自分だけならばいいのですが、このように人に迷惑をかけることになります。気をつけてくださいね。 また「解約」と同時に「休止」というサービスがあります。申込料は1000円、有効期限は休止した日から5年間です。休止後、銀行振込口座もストップするそうなので安心ですね(復活時には、電話番号は変わってしまうそうです)。 ・NTT DoCoMo →各種手続きのご案内 ・TU-KA ・au by KDDI →カスタマーサポート →auカスタマーサポート『解約・休止』 ・ボーダフォン →よくあるご質問(FAQ) →解約するときの手続きは? →利用休止後、再利用するにはどうしたらよいですか? ・沖縄セルラー →カスタマーサポート(auと同じ) →auカスタマーサポート『解約・休止』 |
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| インターネットは、もはや必需品の域に達しましたよね。私のとき(2001年)は日本ではまだまだ少なかったと思うけれど、今ではほとんどの方がおうちで接続されていらっしゃるのではないでしょうか?。よく聞かれることは 『赴任地で新しくプロバイダに加入した方がいいのか、今使っているプロバイダの海外ローミングを利用した方がいいのか?』 ということ。私は現在、こちらのプロバイダに加入してインターネットを楽しんでいますが、海外ローミングを利用されるか否かは、皆様しだいだと思います。関連項目にお寄せいただいたご意見をまとめてありますので、よかったらご覧になられてみてくださいね! ・現地情報 『アメリカ生活T〜インターネットと電話』 ・NTTテレコミュニケーションズ →FLET'S.com 解約の手続きについて ・DION by KDDI →DION会員サポート ・ODN by 日本テレコム →お申し込み書類の取り寄せ方法について ※主なところだけをご紹介しましたが(たくさんあるのでリンクはやめました...ごめんなさい(^_^;))、どこのプロバイダーさんもインターネットから解約が出来るようです。お使いのプロバイダーさんのHPからされてくださいね! |
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| 郵便局のホームページ(http://www.post.japanpost.jp/index.htm)の 『転送サービスのご案内(http://www.post.japanpost.jp/question/moving/index.html)』 で紹介されているように、近くの郵便局に『転居届』を出しておくと、1年間、現在お住まいになっている所への郵便物を、転送先に設定した住所(例えばご実家など)に無料で転送するサービスがあります。これは更新できるもので、海外赴任した後も1年ごとに郵便局に提出すればいいようです。お引越日に近くなってしまうと、既に転居した後に届けられる配達物が配送に回っていて届けられない可能性があるので、お引越日までの余裕を持って早めに届け出ましょう。 届出に必要なものは『本人確認できる運転免許証、各種健康保険証』など。窓口では『本当に本人が転送サービスを申し込んでいるか?』という確認をされます。もちろん、郵便局に備え付けられている転居届をポストに投函する方法もあります(この場合は、配達員の方が本人確認に見えられる場合もあるようです)。 ・現地情報 『海外引越準備〜渡航前準備のこと〜お金の管理・住所変更・持ち家などの赴任前の諸手続き』 |
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| 住所変更の必要があります。どちらかの実家が便利でしょう。バンキングサービスをうけられるようにしておくと便利です。インターネットを利用される場合、必要となるOS環境、ブラウザを満たしていれば海外からも利用できます(口座の残高や引き落とし額の確認、振込みなど)。バンキングサービスのカードが手元に届くまで、約2週間ほどかかりますので、余裕を持って手続きしてください。 ただ、どの銀行も『海外在住者は利用できない』とは書いていないものの、『日本国内在住者が口座を開き受けられるサービス』とあります。海外からの利用は上記にも書きましたように、パソコン環境さえ整えば問題なく利用できます。おそらく日本の取引銀行を一つ持たずに渡米される方はあまりいらっしゃらないと思いますが、この場合は日本の住所を確保しておく必要があります。 中には東京三菱銀行さんのグローバルサービスのように、月の手数料がかかるものの、海外へ明細を送ってくださる海外在住者向け用の商品もあります。この場合は住所を転居先(アメリカ)に設定できるので、魅力ですよね。とにかく自分の口座をいつでも確認できるのはホッと出来ます。 また、代表的なのがシティバンクでしょうか。これは現地通貨で預金を引き出せます。非常用として開設される方も多いかな? それから...全然関係ないけれど、『インターネットカフェなどみんなが利用するパソコンでの、バンキングチェックは絶対にされませんよう。』暗証番号が盗まれる危険性があります。 ・現地情報 『海外引越準備〜渡航前準備のこと〜お金の管理・住所変更・持ち家などの赴任前の諸手続き』 |
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| どのくらい換金していくかは悩むところでしょうね。ある程度(当座の生活用など)のお金はドルで、まとまったお金はトラベラーチェックでというのをお薦めします。全部お金だと少し怖いでしょ? また、赴任先で銀行を開設することになると思いますが、トラベラーチェックで出来ます。最初に入れてしまえば、その日のうちに銀行カードの発行となるので、預金としてドルで下ろせます。チェックは作るのも使うのも、書名欄があって面倒ですが、ある程度のお金を変える場合やはり手数料が少ないのが魅力です。 ・現地情報 『海外引越準備〜渡航前準備のこと〜皆様はどうされましたか?』 |
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| 赴任した後は、もちろんドル建てのカードが必要ですよね。アメリカの場合、クレジットヒストリーがないと、基本的にクレジットカードを作ることが出来ません。ですが、私たちのように海外赴任者の場合、アメリカに赴任したてのクレジットヒストリーがない状態でも、JALプレミオカードやANAのように日本との提携会社で作ることが可能です。多くの場合、これを利用されていると思います。契約ですが、赴任前でも出来ますので、よく使われる可能性のある航空会社(マイレージがたまります)を選択されるといいと思います。もちろん赴任後のご契約でもいいのですが、赴任時にあるとお買い物の時など便利かな? 日本で契約していたクレジットカードですが、整理する必要があると思います。何枚も持っていると把握するのも大変だし、なにしろ年会費も馬鹿になりませんよね!私たちは1枚を残し、あとは全て解約してきましたが、これはご家庭にもよると思います。 日本でのカードを残す場合、住所変更が必要になります。勿論、郵便局の転居通知が有効な期間はその指定先に明細書が届きますが、転ばぬ先の杖です。我が家の日本でのカードはJALカードですが、転居先をアメリカの住所にしていますので、こちらに明細書が届き、問題なく使っています。 ・現地情報 『アメリカ生活T〜お金の管理〜ドル建てのクレジットカードのこと』 |
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| 学童期のお子様をお持ちの方なら、アメリカでの学校のことはもちろん、日本の学校のことなど知りたいことは多いですよね。また、赤ちゃんとご一緒なら、予防接種のことも心配...。 渡米前準備として『母子手帳の英訳』があります。これはかかりつけの小児科の先生に聞かれてみてくださいね。多分やってくださると思います。他に必要な英訳は『予防接種、持病、今までにかかったことのある病気。母子手帳にのっている事以外に食べ物、薬のアレルギー』など。特に食べ物と薬のアレルギーのことは、ご両親様も同じこと。お医者様にかかると、必ず聞かれる質問事項です。 詳しくは関連項目をご覧ください。 ・現地情報 『お子様関連〜渡米前の悩みと準備』 ・現地情報 『お子様関連〜予防接種・健康と医療』 ・現地情報 『お子様関連〜学校生活やシステムと学習』 ・現地情報 『お子様関連〜習い事その他と子供グッズ』 |
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| ペットは大切な家族。一緒のご赴任を考えられていらっしゃる方も多いでしょう。赴任する際に必要なことですが、いただいた情報を抜粋させていただくと @狂犬病接種証明書の取得。1年以内に打った証明書が必ず必要になりますので、獣医さんに出してもらってください。 A帰国のことを考えて、マイクロチップを埋め込まなければいけません。こちらも獣医さんに相談して、予約を取れば大丈夫です。簡単な手術で終わるそうです。金額は、動物病院によって異なりますが、1万円前後だと聞いています。アメリカでもマイクロチップを入れてくれるそうですが、日本で照合できないものもあるので日本で入れてから出国することをお勧めします。 Bフライトの1週間前に、検疫所に予約を入れます。いつのフライトで出国するのか等、検疫の予約を取ります。すべての書類が揃っていれば、アメリカへの入国は日本への帰国の時とは比べものにならないほど簡単だそうです(最近は日本もマイクロチップを導入したことにより、スムーズに帰国できるみたいですけど、4年前は大変でした)。 とのこと。滞りなくご準備を進められ、大切なかわゆいご家族とのご赴任がスムーズにいきますように!詳しくは関連項目をご覧くださいね。 ・現地情報 『ペット関連〜渡航前準備と出発前の心配と疑問』 →新しい検疫制度について http://www.maff-aqs.go.jp/ryoko/newquarantine/newquarantine.htm) 赴任される空港をクリックすると、各空港情報へ飛び、『ペットの取扱い』ページを見ることが出来る。 乗り継ぎの時の様子など、経験者の詳しいお話が載っている犬のページ |
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| 持ち家の方の場合、赴任期間の管理をどのようにされるかは、とても大切な悩みの一つですよね。管理会社を通して賃貸にするのか、それとも風通しなど身近な方にお頼みになるかなど、選択肢はいくつかあると思います。詳しくは関連項目をご覧ください。 ・現地情報 『海外引越準備〜渡航前準備のこと〜お金の管理・住所変更・持ち家などの赴任前の諸手続き』 |
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| お仕事をされていらっしゃる方にとって、赴任にともない辞職する...というのは、後ろ髪をひかれる思いでしょう。大切な職場の仲間に迷惑をかけないように、辞める時期を設定することも大切なことです。そして失業保険の延長申請手続きもお忘れなく。 なお労働局のによると
とあります。 頑張って働いてきた結果、いただける失業保険。海外転勤に伴い離職した場合は、通常の受給期間である1年を最大3年まで、給付期間延長が正当に認められているのです。もちろん、退職の日から渡米までの時間に余裕があって給付金を受け取れる方もいらっしゃると思いますが、なかなか難しいですものね。 手続きは上記の『離職理由と延長理由が同一の場合は、離職日の翌日以後30日を経過した日の翌日から1ヵ月以内』とありますように、辞めてから30日目の、次の日〜1ヶ月間。つまり、退職日より31日目から60日間に申請手続きに必要なものをそろえてハローワークへ提出します(代理人・郵送申請あり)。延長された3年以内に帰国すれば、受け取る事が可能です。 赴任期間が3年以内である保障はないのだけれど、手続きだけは後悔されませんよう済ませていらしてくださいね。 ・現地情報 『海外引越準備〜渡航前準備のこと〜お金の管理・住所変更・持ち家などの赴任前の諸手続き』 |
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