2001年の米国テロにより、海外引越に伴う規制が厳しくなりました。更に2003.12.12にバイオテロ対策としてアメリカ側から新ガイドラインが発表、準備期間を終え2004.08.12に本格施行しました。この日を境に、事前申告をしなければアメリカに食品を送れないと言われていたのですが、現時点でも特別な手続きを取らずにEMSで食品の郵送は可能なようです。ただし引越便には依然、食品の同封は認められていません。
食品リストは『アメリカで手に入るか?』ということに重点をおきました。また、既にこちらへ赴任された方々からのご意見から、お薦め品や『海外赴任の際の現地の方へのお土産候補』といったものもご紹介します。皆様が滞りなくご準備をすすめられ、笑顔で新生活のスタートをお切りになれますよう、心より応援しています。
出国前のお買物(2006.01月度改訂版)
食品リスト                   
テロ以降、特に今年2003年4月よりご赴任された方の一番多かった悩みが『引越便に食品を入れてもいいの?』。私が赴任した2001年は食品に関する規制は、乳製品くらいのものでしたが、このところ状況がコロコロと変わっているように思います。今後の変化を鑑みた上で、表にさせていただくと
2003.12.12 米国宛食品の郵送に関する規制である『バイオテロ法』施行(詳しくは日記『ファイナルルール〜米国宛食品の郵送』をご覧下さい)

2003.12.12より荷物に食品を入れる前に事前通告が必要になると発表されました引越し荷物はもちろんのことEMSなど郵送(日本→米国)でも、食品は事実上入れられない状況となったと考えたほうが良さそう
〈事前通告すれば出来るようですが)
2004.01.16
現在
今現在は『バイオテロ法』は解除され、EMSなど国際宅配便に限り食品もOK
が、引越し荷物には依然禁止

国際郵送センターに直接電話をして状況を聞いてくださった方による情報です。また、『ただしその期間も4月までで4月以降は、やはり事前に届け出が必要になるとのようです。ただ担当の方も実際4月からも届出が必要がどうかの真偽は定かではないらしいです』とも。 メールでも『一時帰国している友達からは4/12以降は面倒な手続がいると報告あり。』とあります。実際に送られた方からのご報告によると

×@友人が12/10に
EMS便で食品を送ろうとした。郵便局側より『12/12よりアメリカ法改正があり、
   12日までにアメリカ側の通関を通過出来ないと破棄または送り返される。送り返された場合、
   郵便料金は送った側が負担しなければならない。』と聞いて断念。
A12/10に友達の妹がEMS便で食料品を送ろうとした。しかし郵便局員に「届かないかもしれま
   せんよ」と言われ食料を入れずに送る。無事に到着。

Bフセインが捕まった頃、どこかのHPで食料品を郵便局からアメリカに堂々と送れた!という
   かきこを読んで、私も早速、母にお願いしました。小さなダンボールでしたけど、
EMS便で1週間
   もかからず、全部無事に到着しました。

C12/20に
SAL便にて、CN22(公社所定の税関関係用紙)に「餅・のり」Home madeと書いて数本
   のビデオテープと共に送る。郵便局員は「大丈夫ですよ」と言って受け取ったが未だに届かず。

D12/22に
EMS便にて「餅・のり・乾物」と日本語で書いて送る。12/25に到着。中身は『お餅・
  お菓子・カレールー(一応牛肉エキス不使用)・その他』の食料。開封された形跡なし。

E01/09にEMS便で出した荷物が01/15に届いた。

@Aを見る限りやはりBのフセイン元大統領逮捕により、テロ警戒が緩和されたことを受けての規制解除だったように感じます。BDEのように、EMSでは今では従来どおりの方法で無事に食品は届くようですね(CのSAL便は時間がかかっているのかな?)。ご情報をいただいた皆様に心より御礼申し上げます。
2004.08.12
まで
現時点、『バイオテロ法』の準備期間中
8月12日までに米国に通関できた(8月12日までに日本から出してもダメ)荷物に食品が含まれていたとしても、問題はない(詳しくは日記『現時点での米国宛食品の郵送』をご覧ください)物に限り、従来どおりの方法で郵送が可能です。
2004.08.12
以降
『バイオテロ法』本格施行
2006.01月
現在
バイオテロ法は本格施行されましたが、米政府は『個人的な使用目的の食品・飲料』に関しては当面の間、事前登録の必要はないと発表しています。ですので、商用ではなく個人的な消費のためのものに限り、輸送&持込は出来るようです。従って、今までどおりの方法でEMS(国際郵便小包)は送れています(情報をお寄せくださいまして、ありがとうございました。心より感謝申し上げます)

ただし、開封される頻度は、今までよりも高くなると考えていた方が無難だと思います。開けられた場合、内容物を確認するために、カッターなどで切り込みを入れられることもあります。また、送る時は『Personal Use』とパッケージに書くといいとの郵便局の方からから言われたようです。

@08/13にEMS便で食品を出し、08/17到着。開封検査なし
   インボイスには食品(英語書き)の名前がズラリ。
A08/23にEMS便で食品を出し、08/28到着。開封検査あり。一種類につきひとつづつ、全種類、
   
カッターのようなもので切り込みが入っていた。インボイスは『Japanese dried fooods』。
B09/02にEMS便で食品を出し、09/06到着。開封検査なし

   インボイスには食品(英語書き)の名前がズラリ。

といった状況です。現時点でも特別な手続きなしで、食品入りの小包を送れているようです。
???? 個人的な荷物に関して『当面の間、事前登録の必要はない』と米政府が発表していることより、今後、『Personal Use』のものに事前登録が必要になるかは不明です。情報の確認が必須になるでしょう。
アメリカに到着する個人が、手荷物あるいは預入荷物として持ち込む食品で、個人的に使用される食品(本人、家族、友人などにより消費されるもので、販売やその他の流通を目的としない食品)は『バイオテロ法』に関係なく大丈夫です。ですが、空港のセキュリティも厳しくなってきているので、かなりの確立で荷物を明けさせられると考えておいたほうが無難でしょう。2006.01月現在の、アメリカ国内線・国際線での状況を、メール・掲示板にいただいた情報をもとにまとめさせていただくと

@預入荷物のトランクは鍵をかけないほうがいい。ただし、アメリカ当局側が認めている鍵の場合、
 かけられる。
 空港によっては係官の検査に立ち会うことが出来、その時点で鍵を渡せれば閉めておいてもいいとも言われていますが、
 預入時の検査とは別に『必要』と感じられた場合は飛行機に載せる前にもう一度、中でも開封検査をされることがありま
 す(割と確立は高い)。その時に鍵がかかっていれば壊されます。ただし、アメリカ当局によると『空港などで売っている、
 認定された鍵の場合はロック可能(係員が開けられるから)』。
 ですが、鍵をかけられるものを選んだとしても預入荷物には絶対に貴重品は入れられませんよう。2005年年末ですが、
 『内部係員が貴重品を盗んでいる』という実際の映像つきのニュースが報道されました。


A州によって、持ち込める食品リストが異なる。
 今までどおり家族や知人・個人が持ち込む場合は問題ありませんので、違反品でない限り、もし開封検査をされても心配
 する必要はありません
(牛肉関連など問題のある食品は別ですが(^_^;))
 しかし、州自治のアメリカ。すべての州で規制されている肉関連(動物性油脂を含むカレールー・加工品も含む)を除いて
 も、各州によって持込を制限している物が若干ことなるようです。特にカリフォルニア州は『フルーツ・野菜・肉・魚・乳製品』
 と、他州の規制品ではない『お魚』が没収対象です。2006年現在、お魚は加工品であれば真空パックになっている干物、
 明太子・うなぎなど、他州では認められています(尾頭付きでも平気(^_^;))。詳しくは『ファミネット』さんのページの
  *地域別禁制品リスト
  http://www.faminet.co.jp/d_guide/d_tk/hittukoshi/hitt-fu8.htm#us
 でご確認くださいね。

Bお米の輸出(日本からアメリカへお米を持ち込む場合)
 食糧庁のHPの『お米を輸出される方へ』(http://www.syokuryo.maff.go.jp/notice/data/jna0201.htm)を抜粋すると
  ○お米を輸出するには,事前にお近くの地方農政局、農政事務所へ輸出数量の届出を行うことが義務付けられています。
  ○販売を目的とする場合のほか,国際宅配便や国際郵便により個人用として輸出する場合,輸出者が日本から出国する
   際に携帯品又は別送品として輸出する場合等,原則としてすべての場合にこの届出が必要になります。
  ○なお,届出を行わなかったり,虚偽の届出によりお米を輸出した場合には10万円以下の過料に処されることがあります
   ので,ご注意願います。
 とあります。私は2005年11月に30キロのお米を持参し、『税関申告書』の食品の欄を『Yes』、持ち込み内容を『農産物』にチェ
 ックしてシカゴの通関検査をうけましたが、没収・罰金はありませんでした。しかし、法的には上記のような取り決めがあります
 ので、私も今後は気をつけたいと思います。皆さまにもお知らせしておきます。


アメリカでも日本食材は手に入ります。特にLA(OC)・NY・Chicagoなど日本人が多くミツワのある場所では、食材は心配ありません(よく利用するChicagoのアーリントンハイツのミツワもすごいと思ったけど、Los Angelesのオレンジカウンティのミツワ&和食屋さんには、とにかくビックリしました(^_^;))。また、日本人企業がある所ならばどんな小さな町でも日本食材屋さんはあると思います。最近ではアメリカの一般スーパーでも、インターナショナルコーナーにて日本の食材【S&Bのカレー粉(Walmart)・椎茸などの乾物&乾麺(Meijerなど)・日本酒(Meijerリカーコーナーなど)】を扱う所も増えてきました。このご時世、決してご無理はされませんよう、引越し屋さんなどからの情報を見極められてくださいね。私も今後、どのようにこのシステムが動いていくのか見ていきたいと思います。
これからご赴任される方が、滞りなくご準備をすすめられますよう、心より応援しています。また、後に続く方のために、このガイドライン発表後の経験談など教えていただけたら嬉しく存じます。ご紹介させてくださいね。よろしくお願い申し上げます。


    
項目 アメリカ
一般Store
アメリカ
日本食材屋
コメント
醤油 賞味期限に注意!思っているよりも短いので買い過ぎないように。3年醸造など長期熟成タイプは2年ほど持ちます。
こちらには「ガーリックソルト」など調理塩から「ゲランドの塩」まで幅広く扱っています。テーブル塩(焼き塩など)は便利かも。
砂糖
2006.01訂正
アメリカのスーパーには日本の上白糖はありませんが、ブラウンシュガーはあります。お菓子作りには向かないとも聞きますが、お料理をするにはコクがあって美味しいかな。サラサラのグラニュー糖,が主流です。
味噌
2006.01訂正
○?
(ただしインターナショナルコーナーにある所もある...という程度)
「料亭の味』などの出汁入り味噌はあります。お気に入りのお味噌を。

2006.01訂正
賞味期限に注意!やはり長期熟成タイプのほうが持ちます。アメリカのスーパーでは『ライスビネガー』として売っています。
食物油
2006.01訂正
『エコナの脂肪のつきにくい油』は2005年、アメリカにも『ENOVA OIL』として上陸しました。アメリカのスーパーで見つけられます。
乾燥ワカメ × 賞味期限が短めの物が多いのでご注意を。
カツオブシ × 賞味期限に気をつけて、その期間に使いきれる量を。私はカツオと昆布で出汁を取るのですが、賞味期限も短いし、出汁袋を持って来たほうがよかったと後悔しています。冷凍もできますしね。
昆布 × カツオブシと同じです
干し椎茸 よく使われる方は。
切干大根 × 主人は日本にいる時、こういう煮物系が苦手でしたが『美味しい!』と言って食べるのは驚きです。
ひじき × 切干大根と同じです。
めんつゆ × 煮物をよく作られる方、麺類をお召し上がりになる方は持ってきておいても損はありません。
焼き肉のタレ 肉エキスが絡んでくる項目だと思いますが、出国時の荷物、郵便であれば問題なしとも。ただし、こちらでも『黄金の味』など手に入ります。
ソース
2006.01訂正

(ただしインターナショナルコーナーのみ)
アメリカスーパーにあるのは『A-1ステーキソース』と言われるサラサラタイプ。味は甘めでかなり違うかな?ブルドックソースが、食品を扱っているウォルマートの『インターナショナルコーナー』にあります。
ねりわさび
(ただしインターナショナルコーナーのみ)
アメリカのスーパーには『インターナショナルコーナー』を設けている所があり、ここには干し椎茸や練りわさび、七味唐辛子なども。狙いは日本人が多い居住区、もしくは高級住宅地まわり、大型のスーパーです。
ねりしょうが × しょうがは野菜売場に普通に売っていますので、いつでもおろせますよ!
小麦粉 アメリカの小麦粉は『cake flour(薄力粉)』『all purpose(中力粉)』『Bread(強力粉)』の区別になっています。持ってこなくても問題ありませんよ!cake flourは箱入りの物が多いかな?
パン粉 ○?
(ただしインターナショナルコーナーにある所もある...という程度)
アメリカのスーパーにあるのは『クロケット用』のこまか〜いタイプが主流で、日本のものはインターナショナルコーナーに『ある所ではある(^_^;)』という程度。私が恋しい物のひとつで、パン粉欲しさにパンを焼いたりすることも!
項目 アメリカ
一般Store
アメリカ
日本食材屋
コメント
ドレッシング ノンオイルの和風タイプなどは、あると重宝するかも。お気に入りの物を、賞味期限と相談しながら。
トマトソース
2006.01訂正
トマトソースはオーガニックの物から、マッシュルーム、オニオン、バジル風味など様々なものがアメリカのスーパーで見つけられます。日本のようなミートソースであるかは不明ですが、アメリカスーパーにおいてあるPregoから『ミートソース』の瓶詰めを見つけました。
ラーメン アメリカのスーパーにも『米国版さっぽろ一番』などの袋麺、日清やまるちゃんのカップヌードルがありますが、日本のものとは味が違いますのでご注意を!日本食材屋さんには、中華三昧などの日本製乾麺、冷凍生ラーメンも売っていますよ。
そば アメリカスーパーにも乾麺があり、味的には問題ないと思います。ただ、日本食材店のほうが美味しいかもね。
うどん 日本食材店には『冷凍讃岐』などの冷凍麺があります。アメリカスーパーでも乾麺は売っていますが、味はやっぱり日本かなぁ...。
焼きそば ラーメンと同じです。
カレールー
(インターナショナルコーナー〜マイヤー・ウォルマートにS&Bカレー)
× テロと狂牛病による食品規制により、主婦にとって一番痛いのがこれでしょうか...。日本食材店に行けば、カレールーは扱っています。また、アメリカのチェーン店スーパー『ウォルマート』のインターナショナルコーナーでS&Bカレーが常備されています。
シチュールー × カレールーと同様です。
レトルト中華 × これもテロと狂牛病による食品規制を受けるでしょうか...。日本食材店に行けば、手に入ります。
瓶詰めメンマ・ザーサイ × アメリカスーパーではインターナショナルコーナーでたまに見かけます。オリエンタルマーケットでは、日本では手に入らない美味しいザーサイが手に入るかも...。一般的な桃屋などは日本食材店で手に入ります。
ふりかけ × 案外重宝する物のひとつです。お弁当を作られる方は、小袋タイプも便利ですよ!
海苔 味付海苔とはちょっと違うかもしれませんが、オリエンタルマーケットで手に入る、韓国のごま油と塩味のお海苔もなかなか美味しいです。
漬物類 × 日本食材店で、「きゅうりのキューちゃん」「はりはり漬け」などは手に入ります。子持ち昆布などの佃煮、お漬物(デパートで真空パック入りで売っています)を赴任時に持ってきておくと便利です。
ジャム お気に入りの物を。ただ、アメリカスーパーで手に入る「」「」シリーズは、我が家では比較的日本の味に近いということでよく求めます。
みりん・料理酒 アルコール類も規制を受けるようですので、ご利用になる業者さんの手引きをよくご覧になってください。アメリカスーパーのインターナショナルコーナーでみりんを見かけることがありますし、日本酒はマイヤーなどのリカーコーナーにあり(一升:$13程度)、私はよく利用します。ます。また、日本食材店に行けば手に入ります。
項目 コメント お薦め度
変圧器 日本から電化製品を持って行って使用するには必要です。電化製品には裏や側面に必ずW数が記されていますので、見あったものを持っていきましょう。なお、消費電力内であればタコ足配線もOK。200Wと300Wの電化製品を同じ変圧器で使用する場合、500Wで大丈夫。高いので上手にやりくりして使うといいでしょう。
(必要ないもの)・ドライヤー(多少強くなります)
          ・パソコン(裏に表示してあるようにW数の幅が広い)
(必要なもの)  ・マイコンジャーや湯沸しポットなどの『精密機械』
           一発で即死します(^_^;)
          ・火を吹くと危険な台所用品。
大変重いので、何個も購入して一人で歩いて帰るのは、とても無理です!誰かについてきてもらいましょう!
必需品!
洋食器 こちらにはスーパーで4人用ディナーセット20ピースセットなど安い物からそれこそ高〜い物まで揃っていますので、買ってまで持ってくる必要は特にないと思います。お使いになられている物を。
和食器 しかし多くの方がおっしゃるのが『和食器』。こちらにもあるにはあるのですが、種類、値段は日本の物にかないません。持っているものを入れてくるほうがいいと思います。私はこちらで買う気がなかったので、自分たちの食器はもちろん、お客さま用のお茶碗まで持って来ましたが重宝しています。『お客様が多いので、5組一揃いのお茶セットを持ってくればよかった』との声も聞きます。日本人だけでなく、外国の人も受けるのですよ!!ただし、高い食器をわざわざ買って持ってくる必要性は全くないと思います。
お子様用の食器 『持ってくればよかった』との声が多いものの一つ。プラスチック製のセパレート皿は普通に売っていますが、お茶碗やお椀、お子様用お箸はお使いになっていらっしゃる物を入れておくのをお薦めします。
家庭用、おもてなし用の他に、割り箸があると便利です。売っていますけど、やっぱり高めです。また、『菜ばし』っていう意見も案外多いんですよ!
お盆 こちらには、塗りのお盆はあまり見かけませんしさすがに高いですが、普通の木のトレーはいっぱいあります。ただし、大きめサイズ。持っていらっしゃる物を入れておくと、便利です。
乾燥地帯に行かれる方は、漆塗りの高級お盆は割れることがあるそうなのでお気をつけくださいね。
寿司桶と小しゃもじ
キッチンツール
アメリカでも寿司はだ〜い好き(^○^)お客様を招いた時に、寿司桶にちらし寿司や混ぜご飯などを盛っておくとかなりうけます!
ただし、乾燥して金具が外れることもありますので(我が家は小さいのと中ぐらいのものを持ってきましたが、中のほうは外れました)、高いものは勿体ないですよ!小しゃもじも忘れずに。あと、日本式の包丁である『牛刀』がなくて困ったという意見もありましたよ。そして、私的には使っていた料理はかりは重宝してます。
日用品リスト                             
食品に加え日用品でも、テロの影響を受け『防虫剤禁止』という業者さん(日通など。ヤマトはOKとのこと)も。防虫剤はアメリカでも、Walmart、Meijerなどのスーパーで『衣類の間にシートを敷くタイプ』と『ハンガータイプ』が見つかるとのことです。こちらでは掲示板&メールボックスよりいただいた情報をもとに、『アメリカ生活であったら便利!』という、海外赴任者お薦めの物をコメントをそえてご紹介します。
渡米時の荷物としてお持ちになろうと考えられていらっしゃる方へ。2006年01月現在、飛行機の漂白剤・カビキラーなどの『化学物質を含む洗剤などの商品』は規制されており、没収対象となっています。

       

関連サイト
海外に赴任されている方向け
Fujisan.com
日本製品のSHOPPINGサイトです。本やCDはもちろん、電化製品、子供用品にいたるまで無いものはないかも。
OCS SHOPPING EXPRESS
Panasonicの電化製品のSHOPPINGサイトです。新聞の定期購読もあり。
赴任前の準備中向け
http://www.rakuten.co.jp/sacom/
多岐の項目にわたり、海外で使える電化製品を紹介しているサイト。赴任前の準備の際に、ご覧になってみては?

関連ページ
現地情報『海外引越準備編』

     
項目 コメント お薦め度
電気コンロが主流(N.Y.マンハッタンはガスとも)なので、あんまりペラペラの薄いお鍋だと危険です。これも海外赴任者の方の意見をまとめると
@今まで使っていた鍋(ステンレス、アルミ、フライパン)で大丈夫。捨てるのであれば持ってきても。
A新しく日本で購入して持ってくるつもりなら、こちらで用意しては?アメリカのスーパーでは、主要セット(6〜8ピース)が100ドル以内で売っています。また、日本では高嶺の花(!)のルクルゼ、ビタクラフトなどの高級物も、アウトレットなどで日本市価の1/3〜1/2で求めることが出来ます。
B親子丼を作る枝つきの鍋やすき焼き鍋のように、日本でしか手に入りにくい物はお使いになるのであれば持ってきても。
ということです。我が家では日本で使っていた鍋を持ってきて、こちらで気に入った物を買い足しています。
カセットコンロ ご存知だと思いますが、カセットコンロ本体は荷物の中に入れられますが、カセットボンベはいれられません(^_^;)こちらでもボンベは手に入りますので持ってきておくと、お鍋をする時に便利ですよ。我が家ではよく出動します!
電気グリル鍋 変圧器を使わねばいけないところがちょっと面倒ですが、お好み焼きから焼き肉、すき焼き、鍋料理まで使いでがあると思います。わざわざ買う必要はないのですが、お持ちで荷物の余裕があれば入れておくのも。カセットコンロかこっち、どちらかあると便利ですよ!
炊飯器 普通のスーパーでも『RICE COOKER』として3合炊〜一升炊まで極々簡単な物が売っています。機能性や日本製のものにこだわれば、高いです。炊飯器はやっぱり、日本の物が優秀!炊き上がりも違いますし、持っていらっしゃった方がいいと思いますよ。変圧器もお忘れなく!
お米用計量カップ 私は炊飯器を引越直前まで使っていたので、引越当日慌てて荷物に入れてもらったところ、これを忘れました。いくら水量を手で測るのを家庭科で習ったとはいえ、毎日これでは面倒です!しかもこちらの計量カップの単位は250t。皆様は忘れないでくださいね。こちらではなかなか単独では売っていませんから。
電気ポット よくお茶を飲まれる方は、日本でお使いのものを持っていくと便利です。日本で使われていない方はあえて必要ありません。これもマイコン制御なので、変圧器を使わないと一発で即死します。 人によって
トースター たいていのおうちにオーブンは完備なのですが、グラタンなんかも焼けるタイプを持って行っておくと簡単かも。我が家ではトーストしたり、餅を焼いたり、重宝しています。今、日本では『広々庫内』も安いですもん!!
電子レンジ 意外なのですが我が家のキッチン、七面鳥どころか豚も丸ごと焼けそうなオーブン(標準です)なんですけど、電子レンジがついていません。こちらのスーパーでも安く(50ドル〜400ドル以上の物まで)扱っていますし、荷物に余裕のある方は別として無理に持ってくる必要はないと思います。変圧器も必要ですしね!ただし、機能面ではやはり日本の物がいいと思いますけど.....。また、ついている場合もあると思いますので、赴任前におうちが決まっている方は確認しておくといいかもしれません。
パン焼き機 『えっ?』って思われるかもしれませんが、実は海外赴任者が一番欲しい物の一つなのですよ!アメリカのパンは薄くて、日本の物とはタイプが違います。これはこれで美味しいのですけど、長くいると日本のパンが恋しくなります(^_^;)私は赴任時に船便で送りました。
アメリカにもパン焼き機はもちろんありますし、これで美味しいパンを作られていらっしゃる方もいます(『現地情報〜食べ物』をご参照ください)。どちらを選ぶかは、皆様次第?!
項目 コメント お薦め度
無煙魚焼きロースター これも海外赴任者の中では、話題の一品なのです!皆様の意見をまとめると、圧倒的に『日本の物がいい!!しかも煙の出ないタイプ』。そのわけは
@こちらの換気扇は機能がよくないので、火災報知機がピ〜ピ〜なる。
A手軽に焼ける!
お魚好きの方には、必須アイテム?!
お魚好きなら
天ぷら油の処理剤 『固めるテ○プル』などの凝固剤のこと。こちらでは、天ぷら油の処理は
@直接シンクに流しちゃう
Aオムツにしみこませて捨てちゃう
B牛乳パックなど
が主流で、凝固剤は見当たりません。ですので、どうしても.....と言う方は持ってこられたほうが楽チンです。
洗濯物干し これはきっと必需品になるでしょう(^_^;)アメリカでは洗濯をして乾燥機にかける、というのが一般的ですが、下着などのデリケートな衣類、また、ちょっと干すのにあると重宝します。持ってこないと『絶対に後悔するかも!』。アメリカでも売っているのですが、機能性で言えばやっぱり干す文化のある日本!しっかりした物を持ってきましょうね。
洗濯ネット これもね、本当に必要なのですよ(^_^;)目の粗いタイプではなく、なるべくつんだのがいいと思います。というのは、こちらの洗濯機は冗談なほど毛玉がつきます。色の白いのはいいのですが、黒っぽい濃い色のポロシャツなどは真っ白に!乾燥機をかける際に毛玉を取ってくれるらしい(?!)のですが、洗濯ネットに入れて洗った方が痛みも少ないと思います。あればあるほど便利ですよ!お使いのもので十分です。アメリカのネットは『破れやすい』とのことですよ。
お弁当箱関係 『お弁当を作ろう』と思われている方は、お弁当箱は持っていらした方が。こちらにもタッパーウェアは種類もたくさん扱っていますが、いわゆる日本の『お弁当箱』はなかなか見つけられません(日本食材屋さんに行けば手に入るが、高い)。ですので、お持ちになっているのを。
また、お弁当のしきり用カップ(アルミなどの)もあると重宝するかも。こちらには可愛いの(多分カップケーキ用)が売っていますが、毎日のことになると高いですよ!
人によって
タオル類 高いものを買えば別かもしれませんが、日本のタオルの縫製の方がいいです。お持ちのものを持ってこられるのをお薦めします。また、新品のタオルは荷作りする前にノリを落とすためにお洗濯しておくと、こちらで楽です。
寝具(カバー関係) こちらでベッドを購入される方がほとんどだと思います。ベッドカバーはこちらで安価(趣味を追及すると高い)で売っていますので、わざわざ買って持ってくる必要はないと思います。日本と規格が違います。(ツイン=日本のシングル?、フル、クィーン=日本のダブル?、キングの4種類)ですので、お持ちになっても『入らない(^_^;)』ってことになるかも。
寝具(枕) ホワホワの羽毛枕が主流なので、『固めが好き』『ある程度の高さがあるほうが好き』など好みがある方は持っていらした方が。健康枕(ドクター枕?頭と首の部分の高さが違うもの)は、こちらのブルックストーン(モールなどにあります)でも扱っています。
お持ちになる場合は、枕カバーもね!
人によって
寝具(タオルケット) アメリカにはタオルケットはありませんよ!引越し用荷物の箱を閉じる前に、クッション代わりにして入れれば特に場所も取りませんし、お持ちならば入れておくと便利です。『毛布を持ってきておいてよかった!』というご意見も(^○^)
寝具(掛・敷布団) お客様がいらした時に重宝しますので、荷物に余裕があるのであれば1組は持ってきておいたほうがいいと思います。私も持ってきてよかったと思っています!
項目 コメント お薦め度
衣類(男性) Tシャツ、ポロシャツなどはこちらで安く手に入りますので、持っているものだけで十分です。ちなみに我が家で買い足したものは、チノパンなど仕立てのいいカジュアルパンツを5本、ジャケット2着(夏用)です。
お勤め先にもよりますが、アメリカの場合、夏の普段の通勤はポロシャツにパンツで、スーツは邦人企業への出張、打ち合せなど必要な時だけ着用するようです。スーツは夏・冬それぞれ3着ずつ持ってきました。
衣類(女性) Tシャツ、ポロシャツに関しては上記と一緒です。小柄な方なら、ジュニアサイズも絵柄がかわゆくてお薦めですよ!(同じポロでもジュニアの方が安いし(^○^))
ただ、カジュアルなお洒落着に関しては、小柄な方はサイズ探しに苦労するかも.....。こちらのこの手のお薦めは『アンテイラー』『アンテイラーLOFT』『バナナリパブリック』かしら?上はいいとして、パンツやスカートなどはお持ちのものを入れておくと便利ですよ!
私はスーツもかなり持ってきたのですが、2年経った今でもクリーニングのタグがついたまま(^_^;)私の生活では(!)、普段はジーンズにポロ、ちょっとお洒落したい時はスカートやパンツにサマーセーターってかんじなのです。どちらかというとワンピの方が着るかも.....。けれど、夏・冬2着づつくらいは、おまじないの意味で入れておいてもいいと思いますよ!
衣類(子供) ベビー服に関しては、サイズが違いますのでお持ちになったほうがいいかもしれません。これは我が家の経験なのですが、母が渡米した際、孫(1歳)にオールインワンを買って帰ったのですね。そしたら『裃状態』になったそうです(^_^;)
子供服はこちらではとにかく種類も多く、かわゆいものがたくさん売っています!ですので、特に用意してくる必要はないと思いますよ。
ただし『綿100%でなければ、かぶれてしまう』などであれば、日本から用意してきた方がいいと思います。
赤ちゃんの物は
下着 女性の場合、これもこだわりあるものですよね。かわゆい物からセクシーな物まで種類は豊富なんですが、サイズが.....。少しは用意しておいた方がいいかもしれません。また、日本食材屋さんなどに無料の小冊子(日本語の)が置いてあるのですが、それにはワコールの通信販売の申込書が入っていましたよ。
ただ、本当に問題なのは『男性下着』。サイズを探すのも苦労しますので、パンツは持っていらした方がいいと思います。これも海外赴任者に多いアドバイスなのですよ!また、『綿100%』がいいとおっしゃる方も、お持ちになられてくださいね。
男性のパンツは
靴(大人) 婦人用はいいとしまして、問題なのは『足の小さなご主人の靴』。こちらの方は本当に足が大きいのです。私の主人の足のサイズは25センチなのですが、インディアナのお店には最初っから『仕入れていない』とのこと(^_^;)シカゴやN.Y.などの大都市に行けば扱っているのですが、それでも品切れという場合が多いです。ですので、いくつかはお持ちになられたほうがいいと思いますよ!
スニーカーは必需品なのですが、ちなみに主人は『ジュニア用』を履いてます(^_^;)うひひ
男性は
靴(子供) 赤ちゃんのものは、『日本の物の方が脱ぎ履きが便利だし、足にあわせてよく曲がるのでよかった。こちらの靴は靴を脱がない習慣のせいか、マジックテープつきでも固いし靴紐のものが多い』とのアドバイスもあり、日本で用意してくる方がよいようです。私も姪っ子のために靴を選びに行って、同じことを思いました。
歩き始めたばかりのお子様は、用意されてきた方がいいかもしれません。ただし、3歳以上やバリバリに歩けるぞ〜っていうお子様は、こちらにたっくさん靴が売っていますので大丈夫。歩くとピカピカ光る靴などは、とってもかわゆいですよ(^○^)
歩き始めたばかりのお子様は
靴下類 大人、子供を問わず、『綿100%』のものは、持って来たほうがいいです。
また冷え性なら、おばさん靴下(!)はいくつか入れておいたほうが.....。こちらにも売っていますけど、毛糸がほつれたり、のびちゃったりします。私は持ってこなくてこちらでいくつか求めたのですが、後悔している物のひとつです(^_^;)夏場でも冷房のせいで足が冷えますので、私には靴下は必需品かも。
綿100%、おばさん靴下は
項目 コメント お薦め度
ボディスポンジ 長いタオルサイズの『ゴシゴシ』タイプが好きな方は、持って来ましょう!こちらには『スポンジタイプ』『柄のついたスポンジ』がありますが、タオルタイプは見つけるのが大変です。私はタオルでたすきがけに背中をゴシゴシするのが好きなので(!)、旅先にも必ず持っていくほどなのです(^○^)『同じだわ!』とおっしゃる方は。
ポット洗浄剤 アメリカの水は水道水でなく市販のお水を使っても、ポットが真っ白になるほどカルシウムが多いのです。ポットを使われる方は持ってきておいても、損はないですよ!
耳掻き アメリカは一般的に『綿棒』です。日本のスーパーに行けば手に入りますが、『竹がいい』『カーブが...』とこだわりのある方は、持って来たほうがいいと思いますよ!(我が家の主人はこだわり派!) こだわるなら
体重計 ポンド表示がほとんどで、キロ表示も搭載となるとはっきり言って高いです。アメリカのスーパーでも『体脂肪計』として扱っていますが、『体重計だけで十分』という方はお持ちになったほうがいいですよ。今までお使いになっていたものを。『おうちに体重計はもともとない!』とおっしゃる方は、あえて必要ないかな。
クリアボックス 必要ですが、こちらは押入れではなくクローゼット(ウォークイン・クローゼットを含む)なので、日本にある押入れ用のなが〜いのはかえって邪魔かもしれません。少し長さの短め(我が家は日本で使っていた、長さ42・50・60cmのを出来るだけ多く持ってきました)の方が使えます。
整理箱としてはこちらにも色々工夫された物が売っています(布製・木箱製の可愛い洋服入など)。クローゼットの内装は『MY HOME探し』の『我が家の選択』をご覧くださいね。
ビデオデッキ 安いです。タイマー予約がついていないのでよければ、Panasonic製でも80ドル(50ドルくらいからある)。機能がついても150ドルも出せばいいのが来ますので、使うために変圧器を買うことを考えると特に持ってくる必要はないと思います。変圧器も高いですもん(^_^;)
巻尺 家具やキッチン・クローゼットなどの整理用品を買いに行く時は、あると便利です。こちらでは単位はインチ(1inch=2.54cm)なので、いちいち電卓をはたくハメになります(^_^;)
また、キッチン用品の所にあるからといって、必ず住まれるキッチン棚に入るとは限りません。測って買い物にいかれるのをお薦めします。まぁ、この測定の時にインチのモノサシで測っていけば、センチの巻尺は必要ないのですけど、赴任当時はちょっと面倒かも!
灰皿 禁煙国だけあって、灰皿は見つけるのがなかなか大変。あっても日本のように大きな物ではなく、小さめサイズで高いです。こちらのおうちは玄関先に大きな植木鉢を置き、それに砂を入れて灰皿にしているのをよく見かけます。おうちの中で吸わないのでしょうね。特に『車用』ですが、こちらの車には灰皿がついていないことが多いです。なので、車の中でおタバコを、と考えられていらっしゃる方は『車用の蓋つき灰皿』をお持ちになることをおすすめします。 『車用』は
お風呂セット こちらのシャワー&バスタブは、シャワーを立って浴びることになります。なので、『立って浴びるの、ちょっと辛いかも(^_^;)』もしくは、お年寄りをおうちに招く可能性がある場合は、風呂イス&風呂桶(お使いのもので十分)を持って来たほうがいいかもしれません。我が家の主人は欲しがります(^_^;)
ただし、今まで使っていない方は特に必要はないでしょう。
歯ブラシ アメリカの歯ブラシはビックサイズ。インディアナ州に限らず、アメリカスーパーではこのサイズになると思います(日本スーパーでは、日本の物も手に入りますが高い)。電動歯ブラシの方を除いて、持ってらっしゃった方がいいと思います。日本に帰るたびに、山のように買って帰られる方もいるのですよ!
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生理用品 これにはホトホト困ったのですが、日本のメーカーは素晴らしい.....。こちらの物がどうって訳じゃないのですが、私の場合、ちょっと蒸れちゃうというか、かぶれてしまいます。未だに持ってきてもらったり、送ってもらったりで日本のものを愛用しています。けれどこちらの物で合う人も多いので、これは人によりけりかな? 人によって
化粧品 海外の化粧品は強いというので、敏感肌の人はお気に入りの物を。私はそう敏感でもないのですが、インディアナで扱っていないので持って来ました。クリニーク、エスティローダ、クラランスなどのブランドはこちらで求めた方が圧倒的に安いです。また、日本の大型スーパー、デパート(大都市、都市圏)には資生堂が入っています。
ただ洗顔に関しては、水質が違うのでこちらの物を使った方がいいと思います。
ビタミン剤 ビタミン剤はこちらで安く手に入りますので、特別な物でなければダメとおっしゃる以外、持ってくる必要はないと思います。また、ビタミン剤は引越便に入れると、インボイスが必要になり、通関に時間がかかる場合があるので入れない方が賢明。赴任時の荷物で。
常備薬 こちらの薬は基本的に強いです。風邪薬、解熱鎮痛剤、下痢止めなどの常備薬は持ってこられたほうがいいと思います。もちろん、日本のスーパーでも手に入りますが、やはり高価。いつも使っている銘柄が手元にあると、安心ですよね。
また、これも引越便に入れずに赴任時の荷物で。ばらせる物は箱から取り出し、種類ごとにジップロックなどに入れるとかさ張りません。そのときは消費期限と説明書を入れるのをお忘れなく。
電話(2004.01.13NEW!!)
(ファックス付&子機付)
『日本のFAX、電話は使えます!』の情報に、私もビックリ(^_^;)。『知っていれば持ってきたのに.....』というご意見にもごもっともですよね。ごめんなさい(^_^;)(詳しくは『現地情報〜日本から持ってきたファックス電話や電話の子機、アメリカで使える?』をご覧下さいね)
あとがき

禁止事項も多くなって新たにご赴任される方は本当にお可哀想だと思いますが、こういうご時世ですから考えながらの荷作りが必要になってきます。せっかく頑張ったのに、通関に手間取ったり没収されたりすると悲しいですもの。食品に関しては、こちらでも高いですが大抵の物は手に入りますので、決してご無理をされませんようにね。上記の情報が少しでもお役に立てれば嬉しく思います。
また、快く情報を提供くださいました皆様に、この場を借りまして心より感謝申し上げます。ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

新しく海外赴任をされる皆様が、新生活のスタートを笑顔で気持ちよく切れますよう、いつもお祈りしています。
お土産リスト                             へ  
『海外赴任時、現地の方へのお土産はどうしたらいい?』というのも、妻ならではの悩みのひとつですよね。どうせなら喜んでもらいたいと思うのは、当然の気持ち.....。けれど、何をあげればいいのか分からないとおっしゃる方のために、このコーナーを設けました。海外赴任者の皆様の素直な意見です。

    
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お茶 案外喜ばれない物のひとつ。理由は『香典返しなどで貰う機会が多い』『あまりお茶を飲まないおうちが多い』。ですので、ご一考が必要かも。
ご飯の友 『ご飯のお友は嬉しい!』と、現地の日本人に圧倒的に支持されているのがコレなのです。我が家も嬉しいっ(^○^)ジャコのふりかけ、海苔の佃煮、常温保存できるウナギの蒲焼、漬物詰め合わせなどは最高かも!
海苔 これもお茶と並んで、イマイチなほうに入るようです。理由は『割ともらえる機会が多いから』のよう。ご一考が必要かも。
お菓子 これも、圧倒的な支持を集めている物のひとつ。スーパーで売られているチョコレート菓子(板チョコでもというご意見も!)などの普通の物。高級である必要はないのです。そう、ポッキーやパイの実(^○^)観光地土産でお馴染みのウナギパイ、リーフパイも大歓迎かも。また、アメリカ人へのお土産としても『日本のチョコレート菓子』は最適。好きな方、多いのですよ!
煎餅 これも支持が多いものの一つ。高級なエビ煎餅から、かた〜い草加煎餅まで。甘いザラメのついたお煎餅も、嬉しいものです(^○^)
日本ならではの民芸品 現地のアメリカ人に好評のようです。『ダイソーで売っている100円の民芸っぽいので十分喜ばれた』とのご意見も。和風の陶器のマグカップも受けがいいようですね。
漢字の入った小物 現地のアメリカ人に好評のようです。アメリカは本当に漢字ブーム。漢字の刺青を入れている人もいるほど。お寿司屋さんなどで使う『お魚ヘンの漢字がダ〜っと入った湯飲み』なんてうけまくるかも?!
海外引越準備(表紙)