| 在日米国大使館HPから、抜粋しました。また、掲示板やメールでいただいた皆様のご経験談をまとめた現地情報〜海外引越準備〜渡航前準備のこと』から、該当箇所の質問を貼っていますのでご覧になられてみてくださいね。 @パスポート: 現在有効なパスポートおよび過去10年間に発行された古いパスポート 渡米前の結婚によるパスポートの名義変更、日本ですべき? A完全なDS-156オンライン入力式ビザ申請書: 必要事項をオンライン入力し、3ページ全てを印刷(ホチキス止め×) →ダウンロード:英語 、 日本語 、 スペイン語 B写真: 5cm x 5cm。最近6ヶ月以内に撮影された写真1枚 背景は白、頭上〜顎下:25mm〜35mm、正面撮影。DS-156の所定欄に糊またはテープで貼付(ホチキス止め×) Cオリジナルの領収書: 領収書原本のみ有効。インターネットバンキングによる支払い不可 ビザ申請料金100ドルを日本円で銀行のATMから振込み、その振込明細所が原本。詳しくはビザ申請料金を ご覧ください。なお、ビザ申請料金は2006年3月現在“11,900円”ですが、為替により変動するので申請前には 大使館HP内のビザ申請料金で確認を。DS-156の3頁目の裏面に糊またはテープで貼付(ホチキス止め×) D完全なDS-157「非移民ビザ補足申請書: 16歳以上の申請者は全員提出 →ダウンロード: 英語、 日本語 、スペイン語 E返信用封筒として宛先を記入したエクスパック 500 (EXPACK 500): 各自用意 住所を明記する。郵便局や切手を販売しているコンビニエンスストアで入手可能。 F裁判記録または警察証明: 逮捕暦・犯罪歴のない人は提出の必要なし 判決謄本または拘禁記録のコピー(恩赦や大赦等の措置がとられた場合も含む)とその英訳を提出。 Gクリアファイル: 上記の全ての書類をクリアファイルに入れる I-20、 DS-2019、I-797を提出する場合は、該当書類もこのファイルに入れる a).観光、短期商用または短期トレーニングビザ(B1/B2) @在職証明または在学証明 (該当者のみ) AConference Questionnaire (学会に関する質問書) b).学生ビザ(F、M)、交換流訪問者ビザ(J) @完全なDS-158「連絡先および職歴書」 →ダウンロード: 英語、日本語: 1頁および 2頁 AI-20、またはDS-2019 I-20: F1または M1学生ビザ申請には、“SEVIS仕様のI-20のオリジナル”と“SEVIS費用”。 家族のF2または M2ビザ申請には、各自の“I-20”。 DS-2019: J1ビザ申請には“SEVIS仕様のDS-2019のオリジナル”と“SEVIS費用”。 家族のJ2ビザ申請には、各自の“DS-2019”。 BI-901 SEVIS費確認書: ビザ申請前にSEVIS費用の支払いが必要。 郵送・オンラインの支払ができる(詳細はSEVIS費用を) C財政証明: 銀行の残高証明や給与明細書等、一切の費用をまかなう証明となるもの。 F1ビザ申請者で複数年留学予定の場合、最初の1年分が賄える財政証明が必要。 D成績証明書: 米国留学経験者は、米国の学校からの過去5年間、またはそれ以下の成績証明書。 米国留学未経験者は、日本・米国以外の学校からの最近3年間の成績証明書。 E科学・科学技術関連プログラム: 科学(化学)あるいは科学技術関連プログラムに出席する人 完全な履歴書、すべての出版物のリスとト(該当者)、"Conference Questionnaire"、学校からの許可通知・手 紙の提出が必要。 FオリジナルのEADカード: オプショナル・プラクティカル・トレーニング(OPT) を申請する場合 I-20と共にオリジナルのEADカードを提出。 H1-Bビザの申請について 留学生の妻という私の立場、一体どのビザになるの? c).短期就労ビザ(E、H、L)、スポーツ・芸能ビザ(O、P) @オリジナルの I-797許可通知: H、L、O、Pビザの申請者 AI-129請願書のコピー: 該当者のみ Bブランケット L(包括請願書): 詳細は大使館HPの提出書類およびL-1ブランケットビザ料金を。 C雇用証明: 米国の会社からの採用通知、雇用契約書または最近の給与明細 DオリジナルのDS-156E : Eビザの申請者 →ダウンロード:DS-156E ※就労ビザ申請者の家族が、後日別途にビザを申請する場合 @I-797のコピー、A就労ビザ本人のビザページのコピー、B本人との関係を証明する戸籍または婚姻証明 のコピー、を提出。 d).報道関係者ビザ(I) 雇用主からの書簡: 申請者の雇用状況(正社員または臨時職員か)、渡米目的、滞在期間等が明記されたもの。 プレスカード等報道専門団体の職員であることを証明できるものが必要。フリーランスのジャーナリストは有効な 雇用契約書を提出する。 e).通過ビザ(C)、クルーズビザ(D) @詳細な旅行日程: 経由地および旅行日程の概略 A最終目的地へ入国する為の有効ビザ: 必要な場合のみ |
| 申請方法には旅行代理店申請と郵送申請がありますが、現在、『申請書類は大使館や領事館に郵送しないで、面接時にお持ちください。』と書かれています。 代理店が申請書類を大使館に提出し、発給されたビザを受け取る。会社からの赴任では、一番一般的な方法。 ※『申請書類は大使館や領事館に郵送しないで、面接時にお持ちください。』と在日米国大使館HPに記載があり、 もしかしたら現在、郵送申請はなくなっているのかもしれません。申請されるときは、事前確認を。 @宛先 ・東京の米国大使館で申請する場合 〒107-8420 東京都港区赤坂1-10-5 米国大使館非移民ビザ課 ・大阪の米国総領事館で申請する場合 〒530-8543大阪府北区西天満2丁目11-5 米国総領事館ビザ課 A返信用封筒として、宛先を記入したエクスパック 500 (EXPACK 500)を同封する。 B申請書および添付書類は、折り曲げない。 C必要書類:上記参照 |
| 米国側がビザを取得する者に面接を課すことを決定した最大の理由は、ご存知のとおり、2001年9月に起きたテロ。今まで日本のようにテロリストを送り込む可能性の低い国に関しては、面接は免除対象だったのですが、面接が必須条件となりました。 @外交、公用ビザの申請者: A-1, A-2, C-2, C-3, G-1, G-2, G-3, G-4, A外交、公用パスポートでの申請者: NATO-1, NATO-2, NATO-3, NATO-4, NATO-5, NATO-6 B13歳以下の申請者 C80歳以上の申請者 面接は予約制で、3ヵ月先まで可能。東京、大阪、那覇大使館で行われ、予約は 在日米国大使館HP:面接前に考慮しておくことページの一番下 から出来ます。東日本居住者は東京大使館、西日本居住者は大阪大使館、沖縄居住者は那覇大使館での面接が一般 的です。 ビザ面接の服装や注意点を教えてください |
| 最低4週間が目安(要する期間は個々の状況により異なる)。ビザの発給までに6〜8週間、あるいはそれ以上かかる場合もあり、夏や冬の繁忙期には審査期間がさらに長くなることあるそうです。十分余裕をもって申請しましょう。 ビザ申請中はパスポートを提出し、その間海外旅行は出来ないの? |
